友だち追加

コンテンツ制作ポリシー

最終更新日:2026年5月1日

当サイト「副業スクープ」は、次々に現れる副業・投資の勧誘から読者を守ることを目的に、運営者が一つひとつの案件を自分の手で確かめて検証結果を公開しています。

当サイトはアフィリエイト広告を一切掲載していません。紹介報酬を目当てに特定の案件を持ち上げたり、評価を都合よく曲げることはしません。掲載しているのは、運営者が実際に手を動かして集めた事実と、その事実にもとづく判断だけです。

1. アフィリエイトを掲載しない理由

ネット上の副業レビューの多くは、紹介リンク経由の報酬で成り立っています。この仕組みには、報酬額の大きい案件ほど甘く評価されやすいという構造的な偏りがつきまといます。

当サイトはその偏りを持ち込まないため、次の方針を守っています。

  • 記事内に紹介報酬目的のアフィリエイトリンクは置きません。外部リンクはすべて証拠の保全と情報提供のためのものです
  • 掲載と引き換えに企業から金銭を受け取ることはありません
  • 案件側から削除や修正を求められても、事実にもとづく記述は取り下げません
  • 調査の結果が案件にとって不利な内容であっても、そのまま公開します

2. 案件を検証する手順

評判を検索して寄せ集めるだけの記事とは違い、運営者が自ら登録して案件の中身を確かめます。次の順序で検証を進めています。

1
実際に登録して導線をたどる

検証対象の副業に運営者が実際に登録し、登録直後に届くメッセージ、LINEへの誘導、セールスページの流れ、料金を請求される場面までを一通りたどります。利用者と同じ導線を歩くことで、広告だけでは見えない実態を確かめます。

2
運営会社と代表者を裏取りする

特定商取引法にもとづく表記を確認し、記載された会社名・代表者名・所在地が実在するかを、国税庁の法人番号公表サイトや地図サービスで裏取りします。代表者の過去の事業や、関連会社とのつながりもたどります。

3
利用者の口コミを複数の場所から拾う

X(旧Twitter)、5ちゃんねる、Yahoo!知恵袋、各種レビューサイトなど、複数の場所から口コミを集めます。サクラやステマが疑われる投稿は、アカウントの投稿履歴や振る舞いから見分けます。

4
稼げる仕組みに無理がないか分解する

「なぜ稼げるのか」という説明に無理がないか、収益の流れを分解して調べます。「誰でも」「スマホだけで」といった宣伝文句の裏にある実際の稼ぎ方を洗い出し、同じ結果を再現できるのかを見極めます。

5
公的機関の記録と突き合わせる

消費者庁の注意喚起、景品表示法が定める優良誤認・有利誤認の考え方、金融庁の無登録業者リストなど、公的機関の情報と照らし合わせて、法的な問題がないかを確認します。

3. 根拠となる証拠の扱い

「なんとなく怪しい」という印象だけでは記事にしません。読者が自分の目で裏を取れるよう、調査で集めた証拠を記事に添えています。

  • LP・セールスページ・LINEトーク画面のスクリーンショット
  • 特定商取引法の表記を原文のまま引用
  • 法人番号や登記など公的データベースの記録
  • 口コミはどのプラットフォームの投稿かを明記

なお、一般の利用者を特定できる情報(氏名や連絡先など)は、保護の観点から伏せた上で掲載します。

4. 公開後の更新と訂正

副業案件は短期間で姿を変えます。公開済みの記事についても、次のような場合には内容を見直します。

  • 案件のサービス内容や料金体系に変更があったとき
  • 新たな被害報告や、公的機関からの発表が出たとき
  • 調査した時点では確認できなかった事実が判明したとき

更新日は記事の冒頭に表示しています。大きな変更があった場合は、本文中にもその旨を書き加えます。

記載に事実と異なる点を見つけた場合は、LINEからお知らせください。確認のうえ、速やかに訂正いたします。

5. 裏取りに使う公的機関・データベース

記事の根拠となる情報は、以下の公的機関やデータベースを照合して確かめています。

消費者庁

景品表示法違反の措置命令、特定商取引法にもとづく行政処分、悪質商法への注意喚起を確認

国民生活センター

消費者トラブルの相談事例・統計と、注意喚起の情報

国税庁 法人番号公表サイト

法人番号の照合と、登記された所在地・商号の確認

金融庁

金融商品取引業を無登録で行う業者の警告リストを照合

警視庁(サイバー犯罪対策)

ネット詐欺・サイバー犯罪に関する注意喚起

登記・供託オンライン申請システム

登記された所在地や役員構成など、法人の詳細情報の確認

日本取引所グループ(JPX)

上場企業の情報を確認し、投資系案件の信頼性を調べる

副業の相談も、自分に合う副業探しも。不安や迷いがある方は、LINEへ。