藤原 こんにちは、藤原です。
今日は、高柳大輔さんが案内する暗号資産のAI運用「LIGHTNING」について調査しました。
広告ページには「10秒毎にリスク0で利益が膨らむ」とあり、「アカウント開設不要」「投資金入金不要」とも書かれています。
藤原 自分では何もしなくていい、しかも損をしないと言われたら、話くらいは聞きたくなりますよね。
結論、⚠️ LIGHTNINGにお金を払うのはおすすめできません。
これまで数百ものネットビジネスを調査してきた私が、LIGHTNINGの実態をお伝えしていきます。
LIGHTNINGに限らず、投資やお金のことで気になることがあれば、下のボタンから気軽に聞いてくださいね。
高柳大輔のLIGHTNINGは稼げる?参加費を払う前の結論
高柳大輔さんのLIGHTNINGで稼げるとは考えにくく、参加費を払うのはやめてください。
同じ広告ページの中で、儲けの説明と損の説明が両方置かれているからです。
広告の一枚目は、こういう見た目でした。

藤原 広告が「プレゼント中」と呼んでいるものには、受け取る条件が付いていました。
もう申し込みボタンの前まで進んでしまった方も、そのまま私に聞いてもらえれば大丈夫です。
副業のこと、私が直接お答えします
LIGHTNINGとは?高柳大輔が案内する超高速錬金AIアプリ
LIGHTNINGは、暗号資産の売買をシステムに任せて増やすとうたう投資です。
広告ページの二枚目には、こう書かれていました。

10秒毎にリスク0で利益が膨らむ複利投資の”頂上トレード”をあなたに
LIGHTNINGの広告ページより
30万という数字から矢印が伸びて、その先に10億と書いてあります。
投資の世界に長くいる私からすると、リスク0という言葉が出てきた時点で相当に苦しい説明です。
値動きがある以上、負ける回でどこまで減るかを示さない商品は成立しません。
リスク0と言い切ってしまうと、あとから損が出たときに説明ができなくなります。
同じ広告は、別の切り口でも配られていました。

もう決まった勝ちを確認してから取る だから、負けようがない。
LIGHTNINGの広告ページより
「合法的な後出しジャンケン」というのが、この商品の売り文句です。
要するに、値段が動いたあとで結果を見てから注文を出す、と言っています。
広告は「負けようがない」と言い切っています。ところが同じページの下のほうには、損が出る前提の文章が置かれています。
LIGHTNINGはアカウント開設も投資金の入金も不要と書いている
LIGHTNINGは、口座を作る作業もお金を入れる作業も要らないとうたっています。
広告に並んでいた3つの丸は、「アカウント開設 不要」「投資金入金 不要」「運用利益25億円突破」でした。
普通、投資を始めるには自分で証券会社や取引所に口座を作ります。
自分のお金をその口座に入れて、はじめて売買ができます。
その両方が要らないということは、誰かが用意した口座を受け取るという意味になります。
誰がその口座を用意するのかは、広告の質問欄にはっきり書いてありました。
LIGHTNINGの広告はリスク0と元本割れを同じページに書いている
LIGHTNINGの広告は、上のほうと下のほうで正反対のことを言っています。
同じページのよくある質問には、こう書かれていました。

投資には元本を毀損するリスクが伴い、最終的な投資判断はご自身の責任(自己責任)で行っていただく必要があります。
LIGHTNINGの広告ページより
ひとつ手前の質問では、「すべての取引で必ず勝てるとは申し上げません」とも書いてありました。
つまり、損は出るし、その損はあなたの責任だと言っています。
上では「リスク0」、下では「元本を毀損するリスク」。
どちらか片方は嘘になります。
藤原 大きい字だけ見て申し込んだ人は、この一文を読まないまま払うことになります。
言っていることを並べると、こうなります。
| 広告の上のほう | 同じ広告の質問欄 |
|---|---|
| 10秒毎にリスク0で利益が膨らむ | 投資には元本を毀損するリスクが伴う |
| だから、負けようがない | すべての取引で必ず勝てるとは申し上げない |
| 30万から10億へ | 相場状況やスプレッド・手数料等により結果は変動する |
大きい文字で書いてあるのは左、小さい文字で書いてあるのは右です。
先に目に入るのは左だけで、右は下までスクロールしないと出てきません。
LIGHTNINGの運用を代行するのかどうかも説明が割れている
LIGHTNINGは、お金の運用を代わりにやるのかどうかについても、2通りの説明を出しています。
質問欄のひとつ目には、こう書かれていました。

私たちが運用開始済みのアカウントをお渡ししますので、あなたは受け取ってログインし、眺めるだけです。
LIGHTNINGの広告ページより
運営が口座を作り、運営がお金を入れ、運営が動かしたものを受け取る、と読めます。
ところが同じ質問欄の4つ目には、正反対の文章がありました。
「特定の金融商品の売買を助言・推奨したり、資産の運用をお預かりするものではありません」と書いてあります。
会社が出したお知らせにも、同じ趣旨の文章が並んでいました。

利用者に代わって投資判断を行うものではありません。
LIGHTNINGのプレスリリースより
眺めるだけでいい、と言いながら、判断はあなたがしている、とも言っています。
損が出たときにどちらの説明が使われるかは、だいたい想像がつきます。
責任の所在がここまで揺れている投資は、正直あまり信用していません。
暗号資産をめぐるもうけ話については、国民生活センターの暗号資産に関する相談事例にも、同じ形の相談が並んでいます。
その質問欄にたどり着く前に、広告はLINEの登録画面を出してきます。
LIGHTNINGに登録するとどうなる?申込みページまでの流れ
LIGHTNINGの広告ボタンを押すと、公式LINEの友だち追加へ進みます。
広告を20秒ほど開いたままにしていると、画面いっぱいに案内が出てきました。

案内されている手順は、「公式LINEを友だち追加する」「受け取り方法を動画で確認する」の2つです。
その先に、参加を申し込むためのページが用意されていました。

ページの名前は「LIGHTNING PREMIUM MEMBERS」です。
ここまでの流れを並べると、こうなります。
| 段階 | 何が起きるか |
|---|---|
| 1 | 広告ページで「完全無料公開中」を見る |
| 2 | ボタンから公式LINEを友だち追加する |
| 3 | 受け取り方法の動画を見る |
| 4 | 申込みページで支払い方法を選ぶ |
| 5 | 決済が済んでから会員に参加する |
無料と書かれているのは1と2までで、4で支払いの話になります。
藤原 広告の「プレゼント中」は、この4を済ませた人への言葉でした。
ポップアップに使われているLINEの画面には、気になるものが写っていました。
友だち追加を説明している右側のスマホの上に、「DUAL SPIRAL」という別の名前が出ています。
LIGHTNINGの説明画像なのに、写っているのは別の商品の画面です。
LIGHTNINGの「本日限定」は毎日その日の日付に変わる
ポップアップの一番上には「本日9月5日限定」と出ていました。
私が見た日が9月5日だったので、一見すると今日だけの案内に見えます。
ところが、この日付はページの中で作られていて、開いた端末の日付がそのまま入るようになっています。
つまり、明日開けば「本日9月6日限定」、来月開けば来月の日付が出ます。
いつ開いても、その日が締め切りに見える作りということです。
締め切りをその場で作る手口は、金融庁が公表している投資詐欺の手口でも注意が呼びかけられています。
無料と書かれているのは動画を見るところまでで、その先で参加費を求められます。
LIGHTNINGの料金は198,000円から267,000円
LIGHTNINGの参加費は、一括払いで198,000円です。
金額が書かれていたのは、申込みページのこの部分でした。

支払い方法は、クレジットカードと銀行振込のどちらかを選びます。
一括のほかに2分割・3分割・4分割以上が用意されていて、金額はそれぞれ違いました。
| 支払い方法 | 1回あたり | 総額 |
|---|---|---|
| 一括払い | 198,000円 | 198,000円 |
| 2分割払い | 128,000円 | 256,000円 |
| 3分割払い | 89,000円 | 267,000円 |
| 4分割以上 | 別の決済サイトへ | 記載なし |
払うものは、会員向けのコンテンツ一式です。

一番上にあるのは「LIGHTNING(ライトニング)7通貨に限定」でした。
会社のお知らせでは「対象資産14種類・最大91通り」と説明されていた商品です。
198,000円を払って受け取れるのは、その半分の7通貨だけということになります。
説明で聞いていた数と、買ったあとに渡される数が違うのは気持ちのいい話ではありません。
残りは、使い方のマニュアルと取引所の開設マニュアル、会員用アプリとチャットサポートです。
この金額を見て手が止まった方は、下のボタンから今の状況を送ってくださいね。
LIGHTNINGの分割払いは総額が5万円以上増える
LIGHTNINGは、分割にすると総額が一括より高くなります。
その金額は、ボタンのすぐ上に小さく書かれていました。

一括の198,000円と比べると、2分割で58,000円、3分割で69,000円多く払うことになります。
大きく出ているのは1回あたりの金額のほうで、総額は薄いグレーの小さな文字です。
しかも一括には、別の特典が付いていました。

「アカウント開設代行権利」「投資金1万円事前入金権利」「通常価格より50,000円引き」の3つです。
広告が言っていた「アカウント開設不要」「投資金入金不要」の正体は、これでした。
一括で198,000円を払った人にだけ付く特典だったということです。
藤原 何もしなくていい、の前に、まとまったお金を払う工程が入っていました。
そして支払い方法についても、注文が付いています。
申込みページには「デビットカードを含むクレジット決済にご協力ください」と書かれていました。
さらにその下には、決済が通らなかったときの案内があります。
「カード会社へ直接ご連絡いただき『正規取引の決済である』という旨をお伝えくださいませ」という一文です。
カード会社に止められることを見込んだうえで、買う側に電話をかけさせる書き方です。
LIGHTNINGの全額返金保証は稼げなくても対象にならない
LIGHTNINGの全額返金保証は、稼げなかった場合には使えません。
申込みページで金の飾りが付いていたのは、この4つでした。

4つ目の「全額返金保証」の下に、小さい字で条件が書いてあります。
「システムが起動できなかった場合」だけが対象です。
起動さえすれば、1円も増えなくても返金の話にはなりません。
藤原 返ってくるのは「動かなかったとき」だけで、「儲からなかったとき」ではありません。
やっかいなのは、その条件が同じページに2通り書かれていることです。
ページの下のほうにある注意事項では、期間の説明がまるで違いました。

2つを並べると、こうなります。
| 書いてある場所 | 申請できる期間 |
|---|---|
| 返金保証条件に関して | 参加から30日間 |
| 全額返金保証に関する注意事項 | 6か月が終わったあとの7日間 |
前者に従えば1か月、後者に従えば半年待つことになります。
同じページの中に、守るべき期限が2つあるということです。
注意事項にはもうひとつ、「サポート期間中に退会をする旨を運営側に連絡した場合は返金対象外」とも書かれていました。
途中でやめたいと言った人は、その時点で返金の対象から外れます。
分割払いで参加した人については、自分から退会しても残りの支払い義務は残ると書いてあります。
- 対象は「起動できない」ときだけ
- 稼げなくても返金されない
- 申請できる期間が2通りある
- 途中で退会を言うと対象外
こうした前払いのトラブルについては、国民生活センターのもうけ話に関する注意喚起にも相談例が出ています。
お金の話が分かったところで広告に戻ると、急がせる仕掛けが3つ並んでいました。
LIGHTNINGの「残り99名」は開くたびに99名に戻る
LIGHTNINGの広告に出ている残り人数は、実際の申込み状況とは関係なく減っていきます。
広告を開いて少し下にスクロールすると、画面の下に緑色のバーが出てきます。
バーには「残り◯名」という数字が出ます。
13秒ほど置いて撮り直すと、その数字が変わっていました。

私は何も操作していません。
この数字は必ず99から始まり、数秒ごとに1つずつ減っていくように作られています。
0になると「終了準備中」に変わりますが、ページを開き直せばまた99に戻ります。
藤原 つまり、あなたが見ている残り人数は、あなたのために数えられた数ではありません。
同じバーには「完全無料公開中」とも書かれています。
申込みページには198,000円と書いてあるので、無料なのは動画を見るところまでです。
広告の別の場所には「このページは後から探しても表示されません」という一文もありました。
急がせる文言だけで、こうして3種類が同じ画面に並んでいます。
| 表示 | 実際 |
|---|---|
| 本日◯月◯日限定 | 開いた日の日付が毎回入る |
| 残り◯名 | 開くたびに99から数え直す |
| 完全無料公開中 | 申込みページの参加費は198,000円から |
急がされている感覚があるときほど、いったん画面を閉じてしまって構いません。
LIGHTNINGの入金実績とメディア掲載は中身を確かめられない
LIGHTNINGが実績として並べている画像は、いつ何で増えたのかが分かりません。
広告には「入金実績」という見出しで、銀行アプリの画面が15枚ほど並んでいます。

写っているのは口座の残高だけで、何で増えたお金なのかは分かりません。
しかも画面に出ている日付は2024年3月5日や2024年7月10日でした。
LIGHTNINGは2026年9月に公開された商品です。
公開の2年前に撮られた画面が、この商品の実績として並んでいることになります。
藤原 残高が多いことと、この商品で増えたことは、まったく別の話です。
その下には「メディア掲載実績」として、報道機関のロゴが流れています。

赤枠を付けたところに@Pressがあります。
@Pressは報道機関ではなく、企業がお知らせを配信するための有料サービスです。
並んでいる他のロゴも、その配信を自動で転載しているサイトが中心でした。
自分でお金を払って配信したお知らせが載っただけで、取材を受けたわけではありません。
LIGHTNINGのNo1表示に調査した機関の名前がない
LIGHTNINGは3つのNo1を掲げていますが、誰が調べたのかは書かれていません。
広告のこの部分に、金メダルのような飾りが並んでいました。

LIGHTNINGは外部の第三者機関の調査で高い評価を獲得しました
LIGHTNINGの広告ページより
書いてあるのは「外部の第三者機関」という言葉だけです。
機関の名前も、調査した時期も、何と比べた結果なのかも出てきません。
こちらから確かめようがないNo1は、判断の材料になりません。
25億円の利益が出ているのなら、使った人の声がどこかに残っているはずです。
LIGHTNINGの口コミ・評判は1件も見つからない
LIGHTNINGを実際に使ったという声は、調べた範囲で1件もありませんでした。
検索して出てくるのは、商品を紹介するページと、公開を知らせるお知らせだけです。
掲示板にも、知恵袋にも、SNSにも、利用者の書き込みは見当たりません。
広告のほうは、こんな数字を出しています。

良い評判も悪い評判も、両方とも出てきませんでした。
公開されたばかりの商品なので、声がないこと自体は不自然ではありません。
ただ、広告は「運用利益25億円突破」と書いています。
25億円の利益が出ているのに、喜んでいる人の書き込みが1件もないのは筋が通りません。
藤原 稼げた人がいる商品は、黙っていても誰かが書き込みます。
同じ会社が前に出した商品についてなら、声が残っていました。
案内役の高柳大輔さんが出ていた動画のコメント欄には、こんな書き込みがあります。
いつも先生の動画を見て参加したいのに、参加費用が支払えず参加出来ませんでした
案内動画のコメント欄より
前の商品も、参加するにはお金が必要だったということです。
「もう申し込んでしまった」という方も、まだ迷っている方も、下のボタンから状況だけ聞かせてください。
LIGHTNINGの運営会社はAmasism株式会社
LIGHTNINGを売っているのは、神奈川県平塚市のAmasism株式会社です。
広告ページの一番下から開ける表示には、この5項目だけが書かれていました。

| 項目 | 記載 |
|---|---|
| 販売者名 | Amasism株式会社 |
| 代表取締役 | 田中宏和 |
| 所在地 | 神奈川県平塚市明石町16番18号 |
| 電話番号 | 050-1785-6984 |
| 受付時間 | 12時〜19時(土日祝休み) |
会社の名前も住所も電話番号も書いてあります。
ただ、販売価格も、支払いの時期も、返品や返金の条件も書かれていません。
消費者庁が示している特定商取引法の表示義務では、通信販売の広告に販売価格や代金の支払時期、返品についての記載を求めています。
金額と返金の条件が書かれていたのは、申込みページの中でした。

支払いを済ませる直前のページまで進まないと、金額にたどり着けない構造です。
なお、金融庁が公表している無登録業者の警告リストも全件を見ました。
Amasism株式会社と高柳大輔さんの名前は、そこには載っていません。
載っていないことは、安全という意味ではありません。
Amasism株式会社は商号を変えて本店を5回動かしている
Amasism株式会社は、国税庁の法人番号公表サイトに登記が出ています。
法人番号は1180001123946で、登記されているのは平塚市の住所でした。

変更履歴を開くと、会社の動きが並んでいます。
| 時期 | 変更の内容 |
|---|---|
| 令和3年6月3日 | 株式会社world gateから商号変更 |
| 令和8年6月10日 | 大磯町から平塚市へ本店移転 |
本店の場所は、名古屋市中区から西区、大磯町、平塚市へと5回動いていました。
会社の名前が変わることも、引っ越すことも、それ自体は珍しくありません。
ただ、公式サイトに並んでいるのはアプリ制作やツール開発などの受託の仕事です。
投資のサービスは1件も載っていません。
開発の会社が、なぜ暗号資産の運用を売っているのかは説明されていません。
確認できたことと、確認できなかったことを分けると、こうなります。
| 確認項目 | 確認できた内容 | 未確認 |
|---|---|---|
| 運営会社 | 法人番号1180001123946で登記を確認 | 投資の事業実態 |
| 参加費 | 198,000〜267,000円 | 通常価格がいくらか |
| 返金条件 | 起動できない場合のみ | 期間が2通りある理由 |
| 実績 | 銀行残高の画面のみ | 何で増えたお金か |
高柳大輔は同じ会社で肩書きを変えて商材を出している
案内役の高柳大輔さんは、Amasism株式会社の商品に何度も登場しています。
広告に載っていた紹介文は、こうでした。

「投資系AIのパイオニア」「AIに特化した投資システム開発の専門家として約10年」と書かれています。
ところが、同じ人物の肩書きは商品ごとに変わっていました。
| 商品 | 高柳大輔さんの肩書き |
|---|---|
| SAYATORU | 無在庫物販システムの講師 |
| ORION | AI開発ひとすじ10年 |
| LIGHTNING | 投資系AIのパイオニア |
物販の講師として出ていた人が、次はAI開発、その次は投資のパイオニアです。
同じ会社が数か月おきに分野の違う商品を出し、そのたびに紹介文が書き換わっています。
ここまでで、この投資に198,000円を出す理由は見つかりませんでした。
高柳大輔のLIGHTNINGに参加費を払うのはやめてください|まとめ
LIGHTNINGは、儲かる説明と損する説明を同じページに置いたまま、198,000円を求めてくる投資でした。
金額が書かれていたのは、支払いの直前のこのページだけです。

大きく出ている全額返金保証が使えるのは、システムが起動しなかったときだけです。
稼げなくても、お金は戻りません。
藤原 ここまで読んでくださった方なら、もう広告の見出しだけで決めることはないはずです。
ネットビジネスの世界には、こういう広告を作る業者がいくらでもいます。
見た目は立派で、数字も大きく、専門家らしい人が出てきます。
だから必要なのは、うまい話を見分ける力と、確かな情報をどこから取るかです。
ここまで読んだあなたは、その見分ける力をもう持っています。
私は、押すだけで億が動くような話は持っていません。
でも、自分の手を動かした分だけ積み上がるやり方なら、いくつもお伝えできます。
「もう申し込んでしまった」
「LINEの案内が届いて迷っている」
「まだ広告を眺めているだけ」
どの状況でも、そのまま私に投げてもらえれば大丈夫です。
私が実際に取り組んで続けられたものも、あわせて共有できます。
私も昔、ネットの情報を鵜呑みにして大きな借金を背負ったことがあります。
あのとき誰かに一言もらえていたら、あの金額は動かさずに済みました。
同じ遠回りをしなくていいように、私が代わりに調べたことをお渡しします。
藤原 気になっている名前をひとつ挙げてもらえれば、私が知っていることをお返ししますね。
どんな短い一言でも、私が目を通します。

読み込み中...