藤原 こんにちは、藤原です。
「おかぽん」で検索してこの記事にたどり着いた方は、たぶん同じところで止まっていると思います。
無料の講義は受け取った。
で、この先いくら払うことになるのか。
そこが分からないまま進めない、という状態ですよね。
藤原 金額を出さない広告は、そこを調べるのが一番早いです。
そこで今回は、金額と、発信者がいまどうなっているかまで調べ直しました。
おかぽんのコピペ副業は怪しく、安易な参加は危険です。
すでに無料講義を受け取った方も、これから登録しようか迷っている方も、最後まで読んでから決めてください。
同じところで止まっている方から、実際に相談が届いています。
下のボタンから、いま迷っている中身をそのまま聞いてください。
おかぽんは怪しい?岡田のコピペ副業を調べた結論
おかぽんのコピペ副業は怪しく、いまお金を払う価値はありません。
良い評価が出ているのは事実です。
岡田翔太郎さんは実在の発信者で、Brainには評価5.0でレビュー94件がついた教材もあります。

それでも判定を変えなかったのは、この1か月で状況が変わったからです。
判断が変わった一番大きな理由
Twitterで稼ぐノウハウを売っている方の、そのXアカウントが凍結されていました。

教わる手本になるはずのアカウントが、いま存在しません。
Tipsのアカウントも、Brainに並んでいる商品も、同じように減っていました。
気になっている発信者の名前だけでも、私のLINEに送ってもらえれば答えられます。
副業のこと、私が直接お答えします
おかぽんのXアカウントは凍結されている
2026年8月21日時点で、@okaponseoのXアカウントは凍結されています。
x.comでもtwitter.comでも、同じ画面が出ました。
画面には「X suspends accounts which violate the X Rules」とあります。
X社の規約に反したアカウントを凍結している、という説明文です。
凍結の理由そのものは公表されていないので、何があったのかは分かりません。
藤原 理由は分からなくても、アカウントが無いという事実は動きません。
凍結前に記録していたプロフィール
この記事を最初に書いた2026年7月の時点では、まだアカウントは生きていました。
そのとき記録した画面が、こちらです。

1万人を超えるフォロワーがいて、コンテンツビジネスを名乗っていました。
それが1か月ほどで見られなくなった、ということです。
Tipsの投稿は0記事になっている
販売サイトのほうも止まっていました。
Tipsのプロフィールを開くと、こうなっています。

投稿した記事は0記事、フォロワーは73人でした。
売っているものが1つもありません。
では、Brainのほうはどうなのか。
岡田のコピペ副業とは?時短ビジネスの教科書の中身
おかぽんのコピペ副業は、Xで自分の商品を売るノウハウを教える無料オファーです。
無料で配られているのが「時短ビジネスの教科書」です。

LINEに登録すると、20本以上の講義が順番に届く仕組みです。
広告には毎月20〜500万円を稼ぐ人が続出中と書かれています。
無料で配られる20本の講義
講義として挙げられているのは、この内容です。

フォロワーを伸ばすツイート術、コピペで使えるテンプレート、商品を作って売るまでの流れ。
続きにも、同じ調子の項目が並びます。

テーマ自体は、コンテンツ販売の入門として真っ当なものです。
無料で配ること自体も、珍しいやり方ではありません。
コピペのテンプレートで結果が出るのか
引っかかるのは「コピペ」という言葉の使われ方です。

テンプレートを配れば配るほど、同じ文面がタイムラインに並びます。
同じ投稿が増えれば、当然うもれます。
藤原 配った人数が増えるほど効かなくなる、という性質のものです。
そしてこの点については、本人がはっきり書いている文章があります。
おかぽん本人がコピペのテンプレートについて書いていたこと
本人は有料教材の中で、テンプレート系の教材は成果につながらなかったと書いています。
Brainで販売されている「覚悟のプロダクトメイキング」という教材の、無料で読める部分です。

見出しは「パターンゲー、知るだけで、テンプレート…それであなたは稼げましたか?」。
本文はこう続きます。
僕のBrainやnote、ココナラのアカウントには「なんちゃらテンプレート」と書いたマネタイズ系教材が山ほどあります。笑
Brain「覚悟のプロダクトメイキング」より
そして次の一文です。
ですが、1つとして成果につながったものはありません。
Brain「覚悟のプロダクトメイキング」より
買い集めたテンプレート教材について書いた文章
この部分は、自分が買い集めた教材について書いたものです。
続けて「そんな低次元で安易な商品は市場の変化ですぐ使えなくなるんです」とも書いています。
テンプレートでは稼げないと書いた人が、無料オファーではテンプレートを配っています。
藤原 どちらが本音なのかは、読んだ人が決めていいと思います。
無料の講義を受け取るところまでは、お金がかかりません。
判断が必要になるのは、金額を提示されたときです。
おかぽんのコピペ副業の料金はいくらか
無料オファーの広告と特商法に、金額は書かれていません。
特商法の販売価格の欄は「各ページをご参照ください」で終わっています。
ただ、過去に売っていた教材の価格は、いまも読める状態で残っていました。
過去の教材は20,000円だった
Brainの「覚悟のプロダクトメイキング」の販売ページです。

まず「100,000円です」と書き、「…と言いたいところなのですが」と続けます。
そのうえで実際の価格として20,000円を出す、という書き方でした。
販売期間は5日間限定と書かれ、いまは「売り切れ」の表示になっています。
藤原 高い数字を先に見せてから下げるのは、価格の見せ方としてはよくある形です。
いま買えるのは100円の商品だけ
では現在、Brainで何が買えるのか。

残っているのは100円の「5ステップウェビナー」1本だけです。
投稿は2年前、評価は0で、レビューも0件でした。
「紹介で50%還元」とも書かれています。
紹介した人に売上の半分が入る仕組みなので、紹介記事が出やすい商品だということです。
| 確認できたこと | 内容 |
|---|---|
| 無料オファーの金額 | 記載なし(特商法は「各ページを参照」) |
| 過去の有料教材 | 20,000円(売り切れ) |
| いま買える商品 | 100円(レビュー0件) |
| 紹介報酬 | 購入者は50%還元 |
| 返品 | お客様都合の返品は不可 |
金額そのものは、副業スクールとしては高いほうではありません。
引っかかるのは、いま何をいくらで買えるのかが分からないところです。
返金条件が書面にあるかどうかは、私のほうで一緒に見られます。
金額を出された方も、まだ聞いていない方も、払う前に私に聞いてください。
おかぽんの教材に返金保証はあるのか
返金の扱いは、商品によってまったく違いました。
無料オファーの特商法には「お客様都合による返品は受け付けておりません」と書かれています。
一方、Brainの教材には返金保証がついていました。

条件は半年で5万円の売上が出なかった場合で、全額返金に加えてお詫び金3万円と書かれています。
ただし「学習や実践の証跡を提出いただきます」という条件付きです。
同じ人が売っていても、返金できる商品とできない商品があります。
だから確認すべきは「おかぽんは返金してくれるか」ではありません。
いま提示されているその商品に、返金条件が書いてあるかです。
- 販売しているのは誰か(会社名か個人名か)
- 返金の条件が書面にあるか
- サポートの期間と回数
この3つが出てこないうちは、返事をしなくて構いません。
おかぽんのコピペ副業の口コミ・評判は本当か
評価は商品によって極端に分かれていました。
売り切れになっている20,000円の教材は、評価5.0でレビュー94件です。
数字だけ見れば、かなり良い評価がついています。

一方、いま買える100円の商品はレビュー0件でした。
レビュー94件と0件の差をどう見るか
2021年に売り切れた教材には94件、2年前の商品には0件。
直近の商品ほど反応が無くなっている、という並びです。
またレビューや紹介記事には、紹介報酬の仕組みが関わっているものもあります。
購入者に50%が還元されると書かれている以上、そこは割り引いて読む必要があります。
藤原 良い評価が多い商品ほど、書いた人の立場を確かめたほうがいいです。
私のLINEにも、こういう声が届いています。
無料の講義はよかったのですが、そのあとの教材の値段を聞いて、払うべきか分からなくなりました。
LINE相談者さんより
もう一件、続けてこんな相談もありました。
コピペで簡単だと思って始めたのに、結局こまめに発信しないと伸びず、続きませんでした。
LINE相談者さんより
※相談者さんには許可をいただいて掲載しています。
「これで稼げた」と言い切れる中立の口コミは、今回も見つかりませんでした。
おかぽん・岡田翔太郎の運営者情報と特商法を確認
販売者は法人ではなく、岡田翔太郎さんという個人名でした。
特商法の表記から確認できた内容です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売者 | 岡田翔太郎(個人) |
| 所在地 | 東京都目黒区自由が丘2-16-12 R13 |
| 連絡先 | okaponseo☆gmail.com(メール対応のみ) |
| 販売価格 | 各ページを参照(記載なし) |
| 返品 | お客様都合の返品は不可 |
電話番号の欄には「問い合わせはメールで」とあり、窓口はメール1つです。
実績として出ている数字が場所ごとに違う
もう一点、確認できたことがあります。
本人が示している収入の数字が、載っている場所によって変わります。

Brainの本文には、初月18万円から13か月目に月550万円まで伸びたと書かれています。
同じページの別の場所には「年収にして2,000万円以上」。
Brainのプロフィールには「13ヶ月で1,700万収益化」「月収100万を超し」。
広告のほうは「年商2,500万円」でした。
同じ期間の話なのに、1,700万・2,000万・2,500万と数字が動きます。
売上と収入と年商が混ざっているのだと思いますが、どれがどれなのかは書かれていません。

もうけ話や情報商材のトラブルの相談例は、国民生活センターのもうけ話に関する特集にまとまっています。
契約前に何を確認すべきかは、消費者庁の通信販売のルールの説明で確認できます。
おかぽんのその後の動きと最新情報
この記事を出したあとも、おかぽんの活動は月に一度見に行っています。
2026年8月21日追記 Xアカウントが凍結されていた
7月に記事を書いた時点では、@okaponseoは通常どおり見られる状態でした。
8月21日に見に行ったところ、凍結の表示に変わっています。

あわせてTipsの投稿も0記事、Brainで買えるのも100円の商品1本だけでした。
Twitterで稼ぐノウハウを、Twitterのアカウントが無い状態で教わることになります。
無料の講義を受け取ること自体に、お金はかかりません。
ただ、この状態で新しく数万円を払う理由は見当たりません。
変化があれば、この章に日付を付けて足していきます。
おかぽんのコピペ副業は今は要注意|まとめ
おかぽんのコピペ副業は、いま新しくお金を払うには要注意です。
岡田翔太郎さんは実在していて、評価5.0で94件のレビューがついた教材も残っています。
ただ、Xは凍結、Tipsは0記事、Brainで買えるのは100円の商品1本だけという状態です。

すでに自分で発信を続けていて、商品作りだけを学びたい方なら、20,000円の教材は無駄にならなかったと思います。
逆に、コピペで手間なく稼ぎたくて登録した方には向きません。
本人が有料教材の中で、テンプレートでは成果につながらなかったと書いているとおりです。
藤原 続けて発信できる人でないと、この分野はそもそも成立しません。
岡田さんを否定したくてこの記事を書いたわけではありません。
ただ、申し込む前に確かめておくことなら、私のほうから具体的に出せます。
「金額を聞いたけれど、払う価値があるか分からない」
「無料講義のあとに個別相談をすすめられている」
私が実際に続けられたものと並べれば、判断の材料が増えます。
下のボタンから、私のLINEに送ってください。
比べる相手がいないまま決めるのが、一番もったいないです。
コンテンツ販売で稼ぎたいという方向自体は、間違っていません。
手本にする相手を選び直せば済む話でもあります。
私は気になった発信者の販売ページを、有料部分の手前まで毎回読んでいます。
広告の表側を見ているだけでは分からないことが、登録すると出てきます。
藤原 発信者の名前だけでも、調べたことがある人ならすぐ答えられます。
いま買う予定がなくても、登録だけしておいてもらえば大丈夫です。
一言で構いません。
必ず返信します。

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