藤原 藤原

こんにちは、藤原です。

3つの質問に答えるだけで、自分に向いている副業がわかる。

そう言われたら、軽い気持ちで押してみたくなりますよね。

今回は、インスタグラムの広告から出てくるL-診断について調べました。

実際に診断へ答えて、LINEを登録し、案内される先まで確かめています。

⚠️ L-診断は診断の結果が変わらない仕組みなので、登録はおすすめしません。

藤原 藤原

どの答えを選んでも、行き着く先は同じ1つの広告です。

私が自分で試して残った副業の話は、LINEでそのまま共有しています。

自分に合う始め方を知りたい方は、下のボタンから気軽に声をかけてくださいね。

L-診断は答えが変わっても結果が同じ|結論

L-診断は、診断していない診断サイトです。

まず、実際の質問画面を見てください。

L-診断の質問画面。question.1「スマホを使う時間は1日にどのくらいありますか?」に「ほぼない」「30分ほど」「60分ほど」「1日使える」の4択、question.2「スマホで普段よく利用するサービスを選択してください」が並んでいる

「スマホを使う時間は1日にどのくらいありますか?」から始まる、3問の診断です。

ボタンを押すと色が変わるので、答えているように見えます。

ところが、選んだ答えはどこにも送信されていません

ページの中身を確かめると、押したボタンの色を変える処理しか入っていませんでした。

最後に出てくるLINEのボタンも、行き先が1つに固定されています。

L-診断で確認できた3つの事実
  • 3問の答えは送信されず、誰が答えても同じLINEに案内される
  • 広告ページからは、規約のページを開けないようにされている
  • 隠されたページに書かれていた運営会社は、登記が閉鎖されている

いちばん重いのは3つ目です。

個人情報を集めている事業者が、登記のうえでは存在しません。

藤原 藤原

ここまで確認できると、名前も電話番号も渡せません。

すでに診断に答えて、LINEを追加してしまった方もいると思います。

まだ何も払っていないなら、ここで止めれば損はありません。

L-診断の3つの質問は答えが送信されていない

L-診断の質問は、時間・アプリ・タイプの3つです。

聞かれる内容を整理しておきます。

#質問選択肢
1スマホを使う時間ほぼない・30分・60分・1日使える
2よく使うサービスLINE・Instagram・YouTube・Amazonなど
3自分のタイプコツコツ実践・スキルアップ・利益重視・スキマ時間

3問目まで答えると、LINEへのボタンが出てきます。

そのボタンが、こちらです。

L-診断のページ下部。診断のあとに出てくる緑色のLINE登録ボタンと、Copyright©LINE診断という表示が並んでいる

広告では、こういう流れになると説明されています。

L-診断の広告ページ。「アンケートに答える」「答えたらチェック」「診断結果の追加をタップ」「診断結果がすぐ配信」という4つの手順が並び、LINE画面に「診断の結果、あなたに適したお仕事をご紹介します!」と表示されている箇所に赤枠と注釈が付いている

「診断結果がすぐ配信」とあり、例として出ているLINE画面には「診断の結果、あなたに適したお仕事をご紹介します!」と書かれています。

つまり、結果が届くと約束されています。

診断の結果を表示する画面は、どこにもありません。

タイプごとのおすすめも、あなたに向いている副業も出てこないまま、LINEの追加に進みます。

3問に答えた意味は、ページの中では一度も使われていません。

藤原 藤原

答えた気持ちだけが残る作りになっています。

診断そのものが、LINEを追加させるための入り口です。

L-診断のページには規約へのリンクが用意されていない

もう1つ、ページの下で気づいたことがあります。

一番下にあるのは「Copyright©LINE診断. All right reserved.」という1行だけです。

運営している会社の名前も、連絡先も、規約のページへのリンクもありません。

消費者庁の特定商取引法ガイドでは、通信販売の広告に事業者の氏名・住所・電話番号を表示することが求められています。

もっとも、無料の診断だけなら販売にあたらない、という整理もできます。

ただ、名前とLINEを渡す相手が誰なのかは、この時点で分かりません。

そこで、ページの中をもう少し詳しく確かめました。

L-診断の特商法のページは隠されているだけで存在する

調べてみると、L-診断には規約のページ自体は用意されていました

表示されないようにしてあるだけです。

ページを作るときの記述の中に、規約へのリンクが3つ残っていました。

個人情報の保護について、Cookieに関するポリシー、そして特定商取引法に基づく表示です。

どれも、表示されない状態に切り替えられています。

そこで、そのページのアドレスを直接開いてみました。

L-診断の特定商法取引法に基づく表示のページ。販売事業者の名称「株式会社インター」、運営統括責任者「大原哲男」、所在地「大阪府大阪市西成区千本北2-15-4」、電話番号080-7743-9181が並んでいる

販売事業者の名称は株式会社インター、運営統括責任者は大原哲男さんと書かれています。

所在地は大阪府大阪市西成区千本北2-15-4、電話番号は080-7743-9181でした。

項目書かれていた内容
販売事業者の名称株式会社インター
運営統括責任者大原哲男
所在地大阪府大阪市西成区千本北2-15-4
電話番号080-7743-9181
電話受付時間月〜金 10時〜19時
商品代金なし

情報そのものは、きちんと書かれています。

問題は、この内容が広告からは読めないようにされていることです。

藤原 藤原

ページを作っておいて、あとから見えなくしています。

L-診断は集めた個人情報を第三者に提供すると書いている

同じページには、もっと重要なことが書かれていました。

L-診断の特定商法取引法に基づく表示の下部。個人情報に関する取扱いの欄に、氏名・年齢・電話番号・メールアドレス・住所等の個人情報を第三者へ提供すると書かれ、赤枠と注釈が付いている

そのまま引用します。

お客様からウェブフォームへの入力等によりご提供いただいた氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、住所等の個人情報は、お客様へのご連絡は、アフィリエイトセンターのサービス等のご案内、今後のサービス向上のための統計データの算出と分析、アンケート等の依頼、アクセス情報の分析、その他これらに関連する目的に使用するために、口頭、書面、メールその他の方法により第三者へ提供させていただきます。

L-診断の特定商取引法に基づく表示より

氏名も電話番号も住所も、第三者に提供すると書いてあります。

この記載そのものが問題なわけではありません。

同意を取ったうえで提供するなら、認められる形です。

問題は、その同意を求めるページが、広告からは開けないようになっていることです。

個人情報保護委員会が示す個人情報保護法のルールでは、本人の同意なく第三者へ提供することは原則として認められていません。

読む機会がないまま登録した人が、同意したことになるのかどうか。

ここは引っかかります。

藤原 藤原

読ませないページに書いてある同意は、同意と言えるのでしょうか。

診断に答えた時点で、渡している情報の行き先が決まっています。

L-診断の運営会社は2026年5月に登記が閉鎖されている

株式会社インターを国税庁で調べたところ、登記記録がすでに閉鎖されていました

検索した結果が、こちらです。

国税庁の法人番号公表サイト。法人番号5011201022307、商号「株式会社インター」、所在地「大阪府大阪市西成区千本北2丁目15番4号」、状態「登記記録の閉鎖等(清算の結了等)」に赤枠と注釈が付いている

法人番号は5011201022307で、所在地は特商法の記載と一致しています。

問題は、状態の欄です。

「登記記録の閉鎖等(清算の結了等)」と表示され、事由発生年月日は令和8年5月14日と書かれていました。

2026年5月14日の時点で、この会社は登記のうえで終わっています。

変更履歴も確認しました。

国税庁の法人番号公表サイトの変更履歴。令和8年5月14日に登記記録の閉鎖等、令和2年11月13日に本店所在地の変更(旧情報 東京都中野区新井2丁目3番19号マイネハイマート106)、法人番号指定年月日は令和2年8月7日と並んでいる

法人番号が指定されたのは令和2年8月7日、つまり2020年8月です。

時期起きたこと
2020年8月7日東京都中野区で設立
2020年11月13日大阪市西成区へ本店を移転
2026年5月14日登記記録の閉鎖等
2026年8月6日広告は稼働中

登記が閉じてから3か月近く経った今も、この会社名で個人情報が集められています。

藤原 藤原

連絡が必要になったとき、話が通じる相手が残っていない可能性があります。

株式会社インターは東京で作られて大阪へ移っている

登記の動きも見ておきます。

設立は2020年8月で、そのときの本店は東京都中野区新井のマンションの一室でした。

3か月後の2020年11月に、大阪市西成区へ移っています。

そこから5年半ほど活動し、2026年5月に登記が閉じられました。

会社を作って住所を移すこと自体は、どこにでもあることです。

ただ、登記が閉じたあとも広告が動き続けているのは、話が別になります。

契約や返金でやり取りが必要になったとき、相手として立つ法人がありません。

なお、消費者庁の処分事例も調べておきました。

消費者庁の特定商取引法ガイドの執行事例の検索結果。事業者名の欄に「インター」と入力し、下部に「条件に一致する執行事例が見当たりませんでした」と表示されている

消費者庁の執行事例の検索では、該当する処分は見つかりませんでした。

処分を受けたわけではない、というのは正直にお伝えしておきます。

L-診断のLINEに登録すると届くのは別会社の広告

L-診断のLINEに登録すると、診断とは関係ない副業の広告が届きます。

追加した先に出てきたのが、このアカウントです。

LINEのプロフィール画面。「L-診断」というアカウント名に未認証の表示があり、友だち44人、ID @362zckyzと出ている

アカウント名は「L-診断」で、友だちの数は44人でした。

IDは@362zckyzと表示されています。

会社名も、運営者の名前も、ここには出てきません。

追加すると、すぐにメッセージが届きます。

LINEのトーク画面。「このアカウントは未認証アカウントです。投資など金銭に関連するメッセージには十分注意してください。」という警告と、「アンケートお疲れさまでした まずは詳細をご確認ください ▼画像をタップして確認▼」というメッセージが表示されている

画面の上には、LINE側の警告が出ています。

「このアカウントは未認証アカウントです」

「投資など金銭に関連するメッセージには十分注意してください」

メッセージの本文は「アンケートお疲れさまでした まずは詳細をご確認ください」だけでした。

広告では「診断の結果、あなたに適したお仕事をご紹介します!」と示されていた部分です。

実際に届いたメッセージに、診断の結果は1行もありません。

その代わりに、画像が届きます。

LINEのトーク画面に届いたバナー画像。「スマホでかんたん在宅副業で 月収30万円超えのチャンス!」「今すぐ詳しく見る」と書かれている

「スマホでかんたん在宅副業で 月収30万円超えのチャンス!」という画像です。

3問の答えに関係なく、この画像が届きます。

藤原 藤原

1日使えると答えた人にも、ほぼないと答えた人にも同じものが届く形です。

L-診断から案内されるのはコピペで稼ぐという副業

画像をタップすると、別のサイトが開きます。

ブラウザで開いた広告ページ。「SNSでも大反響! コピー&ペーストで給料にプラス+10万円達成! 初心者でも初月から達成率94%!」「31,000円プレゼント」と書かれている

「コピー&ペーストで給料にプラス+10万円達成!」とあります。

「初心者でも初月から達成率94%!」という数字も出ていました。

さらに「31,000円プレゼント」という表示も並びます。

表示されていた内容書かれ方
稼げる金額給料にプラス+10万円
達成率初月から94%
特典31,000円プレゼント
入金の時期その日に

この達成率94%が何人中の数字なのかは、どこにも書かれていません。

そして、このページを開いたときの画面上部に、もう1つ気になる表示がありました。

ブラウザのアドレス欄に「安全ではありません」と表示された広告ページの画面

「安全ではありません」とブラウザが警告を出しています。

やり取りする内容が暗号化されていない状態です。

名前や電話番号を入力するページで、この表示が出たままになっています。

L-診断の最終的な案内先は株式会社集の副業

さらに進むと、株式会社集という会社の広告にたどり着きます。

開いた画面が、こちらです。

ブラウザで開いた広告ページ。「スマホ1台で10万円!?」「コピー&ペーストをして...」という表示と、アドレス欄にsyu-co-ltd.comと出ている

「スマホ1台で10万円!?」という見出しです。

アドレス欄にはsyu-co-ltd.comと表示されています。

さらに下には、こう書かれていました。

広告ページの続き。「本日収益 受け取り可能」という大きな表示と、緑色のLINE登録ボタンが並んでいる

「本日収益 受け取り可能」と書いてあります。

つまり、L-診断は別の会社の広告へ人を送るための入り口でした。

段階開かされたサイト
広告L-診断の診断ページ
登録先L-診断のLINE
1つ目の案内コピペ副業の広告
2つ目の案内株式会社集の広告
藤原 藤原

診断から数分で、3つの別々のサイトを渡り歩くことになります。

株式会社集の副業については、別の記事で料金や運営者まで調べています。

株式会社集の副業を登録して確かめた検証記事にまとめました。

案内された先が本当に大丈夫なのかは、そちらを読んでから判断してください。

L-診断が案内するコピペ副業は仕組みが説明されていない

案内された広告には、報酬がどこから出るのかが書かれていません

もう一度、届いた広告を見てください。

ブラウザで開いた広告ページ。「SNSでも大反響! コピー&ペーストで給料にプラス+10万円達成! 初心者でも初月から達成率94%!」「31,000円プレゼント」と書かれている

「コピー&ペーストで給料にプラス+10万円達成!」とあります。

何をコピーして、どこにペーストするのか。

その説明が、最後まで出てきません。

書かれていること書かれていないこと
コピー&ペーストで作業する何をコピーするのか
給料にプラス10万円報酬を払う会社名
初月から達成率94%何人中の94%か
31,000円プレゼント受け取る条件
本日収益 受け取り可能収益が発生する仕組み

仕事を選ぶときに知りたいのは、右側です。

右側が空白のまま、LINEの追加に進む形になっています。

藤原 藤原

報酬を払う相手が分からない仕事は、受けようがありません。

同じ形の入り口には、公的機関が繰り返し注意を出しています。

国民生活センターの報道発表資料。「1日数分の作業で月に数百万円を稼ぐ」といったノウハウと称して取引される情報商材に関連する相談が増加し、2017年度は6,593件と2013年度に比べ7倍超になったと書かれている

この形については、国民生活センターの報道発表資料にも記載があります。

「1日数分の作業で月に数百万円を稼ぐ」「○万円が○億円になる投資法」といったお金儲けのノウハウと称して、インターネット等で取引される情報である情報商材に関連する相談が増加しています。

国民生活センターの報道発表資料より

作業の中身を見せずに金額だけを出す、という形が共通しています。

すでに金額を提示された方は、名目と条件をそのまま送ってください。

L-診断のような診断型の広告を見分ける方法

同じ形の広告は、診断という言葉を変えて何度も出てきます

見分ける手がかりを整理しておきます。

確認すること危ないときのサイン
診断結果タイプ別の結果画面が出てこない
運営者ページのどこにも会社名がない
規約特商法やプライバシーの表記が開けない
案内先LINEを追加した先が別の会社
通信アドレス欄に「安全ではありません」と出る

いちばん簡単なのは、答えを変えて2回やってみることです。

結果が同じなら、それは診断ではありません。

藤原 藤原

2回試すだけで分かるので、覚えておいてください。

L-診断と同じ形の広告は名前を変えて出てくる

診断という切り口は、名前を変えて何度も使われます。

適職診断、副業診断、タイプ診断。

呼び方は違っても、作りは同じです。

質問に答えさせて、結果を見せないままLINEへ送る。

この形が同じなら、中身も同じだと考えて構いません。

診断結果が出ないまま登録を求められたら、そこで閉じてください。

同じ入り口は、適職診断アンケートを登録して確かめた検証記事でも見ています。

作りを見比べると、判断が早くなるはずです。

公的機関にも、同じ形の相談が集まっています。

国民生活センターの情報商材のページ。PIO-NETに登録された相談件数の推移として2023年6,256件、2024年4,163件、2025年2,623件と並び、最近の事例が箇条書きで並んでいる

国民生活センターが公表している情報商材の相談件数を見ると、2023年度だけで6,256件が寄せられています。

最近の事例には、こう書かれていました。

スマホで簡単に稼げるという広告を見てメッセージアプリに登録して情報商材を契約した。

国民生活センターの情報商材のページより

L-診断から届く広告と、同じ入り方です。

LINEだけで完結する副業の全体像は、LINE副業に実際に登録した検証記事で扱っています。

登録の先で何が起きるかを順に追っているので、次に広告を見たときの物差しになります。

L-診断の口コミ・評判は1件も見つからなかった

L-診断について、利用した人の声は見つかりませんでした

サイト名で検索しても、出てくるのは同じ広告のページばかりです。

LINEアカウントの友だちも44人でした。

LINEのプロフィール画面。「L-診断」というアカウント名に未認証の表示があり、友だち44人、ID @362zckyzと出ている

44人という数字は、広告を出している規模と釣り合いません。

これは、アカウントを短い期間で作り替えているときによく見られる形です。

私のLINEにも、この診断についての相談が届いています。

診断に答えてLINEを追加したのですが、副業の広告しか来ないので不安になりました。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可をいただいて掲載しています。

確認項目確認できた内容確認できなかった点
運営会社株式会社インターと記載登記は2026年5月に閉鎖
診断の仕組み答えは送信されない結果が出る条件
案内先株式会社集の広告まで確認案内先が固定かどうか
口コミ0件利用者の実数
藤原 藤原

良い評判も悪い評判も出てこないサービスには、まだ何も積み上がっていません。

判断できる材料がないまま、名前と連絡先を渡すことになります。

L-診断に登録してしまったときにできること

すでにLINEを追加していても、お金を払っていなければ被害はありません

今の段階でできることを整理します。

今の状況できること
診断に答えただけ何もしなくてよい
LINEを追加したブロックすれば連絡は止まる
名前や電話番号を入力した送った内容を控えておく
金額を提示された支払う前に条件を確認する
すでに支払った日付と支払い方法を記録する

まだ払っていないなら、ここで止めれば損はゼロです。

L-診断のLINEをブロックする前に画面を残す

ブロックする前に、やっておくことがあります。

ブロックすると、それまでのやり取りは見られなくなります。

先に画面を保存しておくと、あとで確認しやすくなります。

国民生活センターの消費者トラブル解説集。契約書や広告の画面を保存し、消費生活センターに相談するよう促す回答が表示されている

国民生活センターの消費者トラブル解説集にも、やり取りの記録を残すよう書かれていました。

渡した個人情報が気になる方もいると思います。

特定商取引法や個人情報保護法では、本人の求めに応じて利用を止める仕組みが定められています。

藤原 藤原

何を送ってしまったかを思い出せる状態にしておくのが、いちばん大事です。

もしカードで支払ってしまった場合は、カード会社への連絡が先になります。

どこまで進んだか分からない方も、状況をそのまま送ってください。

L-診断は登録をおすすめしない|まとめ

L-診断を調べた結果、登録はおすすめしません

そう判断した決め手が、この画面です。

国税庁の法人番号公表サイト。法人番号5011201022307、商号「株式会社インター」、状態「登記記録の閉鎖等(清算の結了等)」に赤枠と注釈が付いている

規約に書かれていた株式会社インターは、2026年5月に登記が閉鎖されています。

その規約には、氏名や電話番号を第三者に提供すると書かれていました。

そして、その規約のページは広告からは開けないようになっています。

3問の診断は答えが送信されず、全員が同じLINEに案内されます。

案内された先は、コピペで稼ぐという別の会社の広告でした。

私は、スマホを触るだけで月10万円が入る方法は持っていません。

でも、誰が報酬を払うのかを名前で言える副業なら、自分で試した中から挙げられます。

「診断に答えてLINEを追加してしまった」

「この広告を信じていいのか分からない」

どちらの方も、いまどの画面まで開いたかだけ教えてください。

相手の身元が確かめられるものだけを選んでお伝えします。

名前の出ない相手に個人情報を渡す前に、一度止まってください。

今すぐ何かを始めるつもりがない方も、登録だけしておいて構いません。

広告で見かけたものを送ってもらえば、私が調べた結果を返します。

「この診断、大丈夫ですか」くらいの一言で大丈夫です。

登録する前に聞いてもらえたほうが、防げることが増えます。

藤原 藤原

短い一文でも、必ずお返事します。