藤原 藤原

こんにちは、藤原です。

家にいる時間で、少しでも家計の足しになれば。

そう思って在宅の副業を探している方は、本当に多いと思います。

今回は、森川くみこさんが運営する在宅型物販スクールRe:cheについて調べました。

インスタグラムの広告から実際にLINEを登録して、届くものを順番に確かめています。

⚠️ 怪しい会社ではありませんが、料金を知らないまま動画を見続けるのはおすすめしません。

藤原 藤原

先に金額を知っておくだけで、判断がずいぶん楽になります。

私が自分の手で仕入れて売ってみた副業の話は、LINEで共有しています。

数十万円を出す前に他の始め方も見ておきたい方は、下のボタンから気軽に声をかけてくださいね。

Re:cheは実在するが広告に料金が出てこない|結論

Re:cheは、受講料67万円を知らないまま動画を見せられる作りになっています。

まず、詐欺の心配をする相手ではありません。

運営の株式会社Meroneは、特定商取引法の表記に受講料まで公開していました。

株式会社Meroneの特定商取引法の表記。販売価格の欄に「在宅物販スクール Re:che 通常670,000円(税込み)」と書かれ、赤枠と注釈が付いている

在宅物販スクール Re:che 通常670,000円(税込み)と書いてあります。

金額を隠している会社ではありません。

問題は、この金額にたどり着ける場所が広告のどこにもないことです。

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Re:cheで先に知っておきたい3点
  • 受講料は67万円だが、広告のページには金額が一切出てこない
  • 広告の一番下にある規約の文字は、タップしても開かない
  • 次の動画に進むには、26分以上の動画を最後まで再生する必要がある

いちばん効いてくるのは3つ目です。

金額を知る前に、こちらの時間だけが先に使われていきます。

藤原 藤原

時間を使ったあとだと、人はどうしても引き返しにくくなるものです。

すでにLINEに登録して、動画を見ている途中の方もいると思います。

届いた内容をそのまま送ってもらえれば、私が中身を見てお答えします。

Re:cheの広告は1日15分で6万円をうたっている

Re:cheの広告は、1日15分の作業でプラス6万円という打ち出しです。

広告の一番上が、この画面でした。

Re:cheの広告の冒頭。「自由で胸をはれる。欲しかったのは、こういう副業」という見出しと、「90%が前向きな変化を実感」というバッジ、「1日15分でOK!すきま時間で+6万円を作る3STEP」という表示がある

「自由で胸をはれる」という見出しが大きく置かれています。

その下に「欲しかったのは、こういう副業」と続きます。

左上には「90%が前向きな変化を実感」というバッジが付いています。

小さく「※2026年2月 自社調査結果に基づく」とも書かれていました。

自社で調べた結果なので、外部の調査ではありません。

藤原 藤原

注釈をきちんと入れているのは、むしろ誠実なほうです。

扱う商品についても説明があります。

企業の廃棄品や不要品を仕入れて、メルカリなどで再販売するという内容です。

Re:cheの広告に出てくる金額が場所ごとに違う

気になったのは、うたわれている金額が場所ごとに変わることでした。

私が確認した範囲では、こうなっています。

見た場所書かれている金額
広告のページすきま時間で+6万円
登録先のLINE名すきま時間に+5万
受講後の教材サイトすきま時間に+10万円

同じスクールなのに、5万円から10万円まで幅があります。

どれが実際の目安なのかは、広告からは判断できません。

金額の話をされたときは、それがどの資料に載っていた数字なのかを聞いてください。

藤原 藤原

広告ごとに数字が違うのは珍しくありませんが、覚えておいて損はありません。

では、登録すると何が届くのかを見ていきます。

Re:cheのLINEに登録すると動画とアンケートが届く

Re:cheのLINEに登録すると、2分の動画とアンケートが順番に届きます

友だち追加すると、このアカウントに繋がります。

LINEのプロフィール画面。「すきま時間に+5万、在宅働くLINE」というアカウント名に未認証の表示があり、友だち50人と出ている

アカウント名は「すきま時間に+5万、在宅働くLINE」です。

友だちの数は50人と表示されていました。

Re:cheという名前も、株式会社Meroneという社名も、この画面には出てきません。

続けて、挨拶のメッセージが届きます。

LINEのトーク画面。「カリキュラムスタートの前に簡単なご挨拶をお送りいたします」「このカリキュラムの進め方と3万円分の特典の受け取り方もお話しております」「2分くらいの動画になります!」と書かれている

「このカリキュラムの進め方と3万円分の特典の受け取り方もお話しております」とあります。

3万円分の特典が用意されている、という案内です。

同じメッセージの最後には、こう書かれていました。

1分後にカリキュラムスタートの為のアンケートをお送りしますので必ず回答ください

Re:cheの公式LINEより

「必ず回答ください」と指定されています。

そして、森川くみこさん本人が話す動画が送られてきます。

LINEのトーク画面に届いた動画。ピンク色の髪の女性が正面を向いて話している場面が表示されている

顔を出して話している動画なので、そこは分かりやすいです。

藤原 藤原

代表本人が顔を出しているのは、信頼できる材料の1つです。

Re:cheのアンケートで年収まで聞かれる

1分後に届くアンケートの中身を確かめました。

アンケートの画面。「現在地を把握するための【1分で終わる】アンケートです!」という見出しの下に、性別、ご職業、現在の年収(本業・副業含めて)という設問が並んでいる

「現在地を把握するための【1分で終わる】アンケートです!」という見出しです。

聞かれる項目は、次のとおりでした。

設問選択肢
性別男性・女性
ご職業会社員・アルバイト・自営業・主婦・学生
現在の年収103万円以下から段階ごと

年収の設問には「※適切なアドバイスをさせていただくためにご質問しております」と注釈が付いています。

答える側からすると、ここで支払える金額の目安を先に渡していることになります。

藤原 藤原

アドバイスのためという説明は本当だと思いますが、渡す情報であることも事実です。

アンケートに答えると、次の動画に進みます。

Re:cheの動画は26分再生しないとフォームが出ない

次に届く動画は、最後まで再生しないと先に進めません

動画のページを開くと、こういう画面になります。

Re:cheの動画ページ。「1本目の動画」「本日のテーマ 税金の基礎的な勉強と具体的な副業のはじめ方」という見出しと、「フォームにご感想を送った方に次の動画をお送り致します」というルールが表示されている

テーマは「税金の基礎的な勉強と具体的な副業のはじめ方」です。

そして、ページにはルールが書かれていました。

動画を全てご視聴いただき、ご感想をこのページのフォームにご提出いただいた方に次の動画が送付されます。

Re:cheの動画ページより

視聴と感想の提出が、次に進む条件になっています。

実際に再生を始めると、こう表示されます。

Re:cheの動画ページ下部。「フォームが表示されるまで... あと26分41秒 動画を再生してください」「*ブラウザを変えると再生時間がリセットされますのでご注意ください」と表示されている

「あと26分41秒 動画を再生してください」と出ています。

その下には、こう書かれていました。

「*ブラウザを変えると再生時間がリセットされますのでご注意ください」

途中で別の画面に移ると、時間が最初から数え直しになります。

段階かかる時間進む条件
挨拶の動画約2分なし
アンケート約1分回答する
1本目の動画約30分26分以上の再生と感想の提出
2本目以降不明同じルール
藤原 藤原

ここまでで1時間近く使うことになります。

動画を見ること自体は悪いことではありません。

問題は、この1時間のあいだ、受講料の話が一度も出てこないことです。

金額を知らないまま時間を使うと、あとから「せっかくここまで来たのに」という気持ちが働きます。

先に金額だけ知りたい方は、下のボタンから聞いてください。

Re:cheの料金は67万円と公式に書かれている

Re:cheの受講料は、67万円(税込)です。

株式会社Meroneが公開している表記に、はっきり書かれていました。

株式会社Meroneの特定商取引法の表記。販売価格の欄に「在宅物販スクール Re:che 通常670,000円(税込み)」と書かれ、赤枠と注釈が付いている

同じ欄には、他のサービスの金額も並んでいます。

サービス名通常価格(税込)
在宅物販スクール Re:che670,000円
スクール特化支援サービス SKETch2,750,000円
BPOサービス nomama495,000円
BPOサービス nomama教育講座275,000円

支払い方法はクレジットカードと銀行振込で、カードの分割手数料は別途かかると書かれていました。

広告にもLINEにも出てこない金額が、会社のサイトには載っています。

藤原 藤原

金額を公開していること自体は、きちんとした対応です。

67万円を仕入れ資金と合わせて用意できるかどうかが、最初の判断になります。

Re:cheは契約書面から8日以内ならキャンセルできる

返金の条件も確かめました。

同じ表記に、2つのことが書かれています。

また、お客様都合での返金は承りかねます。

株式会社Meroneの特定商取引法及び古物営業法に基づく表記より

契約書面を受け取った日から8日間以内に商品をキャンセルする旨の連絡があった場合には、返金可能となります。

株式会社Meroneの特定商取引法及び古物営業法に基づく表記より

契約書面を受け取った日から8日以内なら、返金してもらえると書かれています。

起算点は契約日ではなく、書面を受け取った日です。

状況表記されている扱い
書面を受け取ってから8日以内キャンセルして返金
8日を過ぎたあと自己都合の返金は不可
書面を受け取っていない場合8日の数え始めが来ていない

申し込むなら、契約書面をいつ受け取ったかを必ず記録してください。

通信販売にはクーリング・オフの制度がないので、この8日は会社が自主的に設けたものです。

通信販売に返品のルールがない根拠は、特定商取引法の第15条の3にあります。

藤原 藤原

制度がないのに8日間を用意しているのは、正直めずらしいです。

Re:cheの広告からは特商法のページが開けない

ここが、私がいちばん引っかかった点です。

Re:cheの広告ページの一番下には、押しても開かない文字が置かれています。

実際の画面がこちらです。

Re:cheの広告ページの一番下。会社概要の下に「特定商取引法及び古物営業法」「プライバシーポリシー」という文字が並び、黄色い枠と注釈が付いている

「特定商取引法及び古物営業法」「プライバシーポリシー」という2つの文字があります。

見た目はリンクですが、この2つはリンクになっていません

タップしても何も起きず、規約のページには進めない状態でした。

つまり、広告から入った人は次のことが分かりません。

確かめられないこと実際にはどこに書いてあるか
受講料67万円会社サイトの特商法の表記
返金とキャンセルの条件同上
古物商の許可番号同上
電話番号同上

通信販売の広告に何を書くべきかは、消費者庁の特定商取引法ガイドに一覧で示されています。

会社のサイトには全部そろっているので、書いていないわけではありません。

ただ、広告から入った人はその場所を知らないまま先に進むことになります。

藤原 藤原

おそらく作り方の問題で、隠す意図ではないと思います。

それでも、読む側にとっては同じことです。

規約が読めない広告から登録するときは、会社名で検索して自分で表記を探してください。

通信販売のルールは消費者庁の特定商取引法のページにまとまっています。

Re:cheを運営する株式会社Meroneと森川くみこを調査

株式会社Meroneは、2019年に設立された実在の会社です。

国税庁で確認した結果がこちらです。

国税庁の法人番号公表サイト。法人番号2011501024815、商号「株式会社Merone」、所在地「東京都渋谷区広尾5丁目4-16EATPLAYWORKS3階」と表示されている

法人番号は2011501024815で、所在地は広告の記載と一致していました。

特商法の表記も確認しました。

株式会社Meroneの特定商取引法及び古物営業法に基づく表記。古物商許可証番号として「許可公安委員会:東京都公安委員会」「許可番号:第305532217826号」、電話番号03-6823-0814が並んでいる

古物商の許可番号は東京都公安委員会 第305532217826号と書かれています。

中古品を扱う物販には、この許可が要ります。

警視庁の古物商許可申請のページにも、営業所ごとの許可が必要だと書かれています。

確認した項目書かれていた内容
販売者名株式会社Merone
運営統括責任者名森川公美子
法人番号2011501024815
所在地東京都渋谷区広尾5-4-16
電話番号03-6823-0814
古物商許可番号東京都公安委員会 第305532217826号

なお、広告では「森川くみこ」、公式の表記では「森川公美子」と表記が分かれています。

藤原 藤原

表記の違いは芸名と本名のようなものなので、心配は要りません。

株式会社Meroneは6年で4回本店を移している

登記の変更履歴も見ておきます。

国税庁の法人番号公表サイトの変更履歴。令和7年7月14日、令和6年10月25日、令和4年2月7日、令和2年6月5日と4回の本店所在地の変更が並び、法人番号指定年月日は令和元年6月6日と表示されている

法人番号が指定されたのは令和元年6月6日、つまり2019年6月です。

そこから本店が4回動いています。

時期移転先
2019年6月北区十条仲原で設立
2020年6月港区六本木
2022年2月港区海岸
2024年10月中央区銀座
2025年7月渋谷区広尾

移転そのものは、伸びている会社ほどよくあることです。

規模が大きくなるたびにオフィスを移している、という読み方もできます。

消費者庁の処分事例に株式会社Meroneは載っていない

行政処分についても調べました。

消費者庁の特定商取引法ガイドの執行事例の検索結果。事業者名の欄に「Merone」と入力し、下部に「条件に一致する執行事例が見当たりませんでした」と表示されている

消費者庁の執行事例の検索に社名を入れた結果は、「条件に一致する執行事例が見当たりませんでした」でした。

処分を受けた会社ではありません。

広告にも、メディア掲載の実績が並べられていました。

Re:cheの広告ページ。PR TIMESで2021年3月24日にランキング1位、同時29媒体掲載と書かれたパネルと、ananと経済界の雑誌の表紙が並んでいる

PR TIMESで2021年3月24日にランキング1位、同時29媒体掲載とあります。

雑誌のananと経済界にも掲載されたと示されていました。

掲載自体は事実だと思われますが、いちばん大きく出ている数字は2021年のものです。

大丸松坂屋百貨店との協業や、SHElikesとの共同レッスンも公式に発表されています。

こちらは2026年の発表なので、活動が続いていることの裏づけになります。

会社としての実体は、はっきりしています。

Re:cheの口コミ・評判はサポートの手厚さが語られている

Re:cheの評判では、サポートの長さを挙げる声が目立ちます。

広告に掲載されている受講生の声には、こう書かれていました。

一番心強いのは、やっぱり「サポートが無期限」という点です。期限に追われる焦りがないので、自分のライフスタイルやペースを大切にできます。

Re:cheの広告に掲載されている受講生の声より

期限がないので、育児や仕事と並行しやすいという内容です。

私のLINEにも、Re:cheについての相談が届いています。

動画は3本目まで見たのですが、金額の話が出てこないので不安になりました。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可をいただいて掲載しています。

藤原 藤原

その感覚は正しくて、金額は先に知っておくべきものです。

一方で、67万円という金額に見合うかどうかの声は、外にはほとんど出ていません。

同じように物販を教えるスクールでも、料金が出てくる段階はまちまちです。

つくしの物販スクールも登録して調べていますが、こちらは最後まで金額が示されませんでした。

比べてみると、金額を公開しているRe:cheのほうが分かりやすい部類に入ります。

国民生活センターのもうけ話に関する特集ページ

国民生活センターのもうけ話に関する特集にも、契約の前に条件を確かめるよう案内されています。

Re:cheが向いている人と向いていない人

Re:cheは、用意できる資金で判断が分かれます

前提になっているのが、この打ち出しです。

Re:cheの広告の冒頭。「自由で胸をはれる。欲しかったのは、こういう副業」という見出しと、「90%が前向きな変化を実感」というバッジ、「1日15分でOK!すきま時間で+6万円を作る3STEP」という表示がある

1日15分という時間の使い方が、自分の生活に合うかどうかから考えてください。

状況別に整理しておきます。

状況判断
67万円と仕入れ資金を貯金から出せる検討する価値はある
中古品の販売を続ける気がある許可も学べるので合う
受講料を分割で用意しようとしている総額を出してから決める
受講料を数か月で取り返すつもり回収の見通しを先に立てる
家に売れるものがあるか分からない先にメルカリで1つ売ってみる

いちばん止まってほしいのが、下の2つです。

この資金の状態では申し込まないでください
  • 67万円を借り入れや分割で用意しようとしている
  • 仕入れの資金を計算に入れていない

物販は、受講料とは別に商品を買うお金が必要です。

受講料だけを見て決めると、始めてから資金が足りなくなります。

藤原 藤原

学ぶためにお金をかけること自体は、悪いことではありません。

大事なのは、その金額と仕入れ資金の両方を無理なく出せるかどうかです。

Re:cheに申し込む前にメルカリで1つ売ってみる

判断に迷うなら、先に試せることがあります。

家にある不要品を1つ、メルカリで売ってみてください。

出品して、質問に答えて、梱包して、発送する。

この一連の作業が苦にならないかどうかが、いちばん確かな判断材料になります。

作業そのものが向いていない人は、教わっても続きません。

無料でできる確認なので、67万円を出す前にやっておく価値があります。

Re:cheと他の物販の始め方を費用で比べる

物販は、スクールに入らなくても始められます

最初にかかる費用を並べておきます。

始め方受講料仕入れ資金の目安
Re:cheに入会67万円別途必要
物販の書籍で独学2,000円前後数万円から
フリマアプリで不要品を売る0円0円
古物商許可を取って仕入れ申請手数料19,000円数万円から

参考になるのが、Re:cheの表記にある許可番号です。

株式会社Meroneの特定商取引法及び古物営業法に基づく表記。古物商許可証番号として「許可公安委員会:東京都公安委員会」「許可番号:第305532217826号」、電話番号03-6823-0814が並んでいる

こういう番号は、会社だけのものではありません。

中古品を仕入れて売るなら、自分でも古物商の許可を取れます。

申請先は営業所を管轄する警察署で、手数料は19,000円です。

藤原 藤原

許可そのものは、個人でも取れます。

Re:cheに払う67万円は、仕入れ先とノウハウとサポートに対する費用です。

その3つに67万円の価値があるかどうかを、自分の資金と照らして決めてください。

Re:cheに申し込む前に確かめる5項目

申し込みを考えるなら、この5つを先に確かめてください

契約前に条件を確かめることは、公的機関でも繰り返し案内されています。

国民生活センターの消費者トラブル解説集。契約書や広告の画面を保存し、消費生活センターに相談するよう促す回答が表示されている

国民生活センターの消費者トラブル解説集でも、申し込み前後の画面を保存しておくことがすすめられています。

そのうえで、申し込みの前に押さえる項目を挙げます。

#確かめること聞き方の例
1総額分割手数料を含めて全部でいくらですか
2仕入れ資金最初にいくら商品代が必要ですか
3書面契約書面はいつ届きますか
4キャンセル8日間の数え始めはいつですか
5サポート無期限とは何が無期限ですか

3番目と4番目は、必ずセットで確かめてください。

書面が届いた日が分からないと、8日間のキャンセル期間も使えません。

藤原 藤原

届いた日は、写真に撮って残しておくのが確実です。

5番目も大事です。

サポートが無期限でも、会社が続く限りという条件は付いてきます。

Re:cheは料金を知ってから決める|まとめ

Re:cheを調べた結果、怪しい会社ではないものの、金額を知ってから動画を見ることをおすすめします

そう考えた理由が、この画面です。

Re:cheの動画ページ下部。「フォームが表示されるまで... あと26分41秒 動画を再生してください」「*ブラウザを変えると再生時間がリセットされますのでご注意ください」と表示されている

次の動画に進むには、26分以上の再生と感想の提出が必要になります。

そのあいだ、受講料67万円の話は一度も出てきません。

一方で、運営の株式会社Meroneは登記も古物商の許可番号も公開しています。

契約書面から8日以内ならキャンセルできるとも書いてありました。

隠している会社ではありません。

金額に届く場所が、広告に用意されていないだけです。

私は、67万円を出せば必ず売れるようになる、という話は持っていません。

でも、家にあるものを1つ売るところから始める順番なら、自分でやった通りにお伝えできます。

「動画を最後まで見たけれど、金額を聞くのが怖い」

「67万円と仕入れ資金を出せるか迷っている」

どちらの方も、今の資金の状況だけ教えてください。

手持ちを減らさずに始められるやり方から順番にお話しします。

先に比べておくと、あとで後悔する幅が小さくなります。

急いで決めるつもりがない方も、登録だけしておいて構いません。

在宅でできる仕事の話が入ったら、そのつど共有しています。

「家事の合間でもできますか」くらいの一言で大丈夫です。

家庭の事情まで聞ければ、合いそうなものだけ選んで渡せます。

藤原 藤原

短い一文でも、必ずお返事します。