藤原 藤原

こんにちは、藤原です。

今日は、AIを使った仕事を3か月で覚えるとうたうオンラインスクール「SKILL BOOST」について調査しました。

インスタグラムの広告に出ているのは「AIスキルを身につけても”稼げない”」という一行です。

藤原 藤原

一度スクールに通って稼げなかった人ほど、この言い方は刺さりますよね。

結論、⚠️ 受講料を知らないまま、SKILL BOOSTの無料カウンセリングに進むのはおすすめできません。

これまで数百ものネットビジネスを調査してきた私が、SKILL BOOSTの実態をお伝えしていきます。

SKILL BOOSTに限らず、副業やお金のことで気になることがあれば、下のボタンから気軽に聞いてくださいね。

SKILL BOOSTは怪しい?株式会社インテンションに登録した結論

SKILL BOOSTは詐欺ではありませんが、受講料を一度も見せないまま面談へ運ぶ流れは怪しく、いまの段階で申し込むのはおすすめできません。

広告の一番上に出ているのは、この一枚です。

AI完全未経験から3ヶ月でと大きく出した広告の冒頭。AIスキルを身につけても稼げない、稼げるスキルを身につけるオンラインスクール、まずはLINEを追加して無料で相談すると続いている

ところが、この広告のどこにも受講料は書かれていません。

藤原 藤原

金額が出てくるのは、広告ではない別の場所でした。

無料と書かれた入り口で迷っているなら、進む前に私に聞いてもらえます。

副業のこと、私が直接お答えします
副業検証者の藤原

日々、副業やネットビジネスについて調査している藤原です。
私自身、怪しい副業で借金を抱えた経験があり、同じように後悔する人を減らすために情報を発信しています。

記事だけでは、一人ひとりの状況までは分かりません。
LINEなら、やり取りをしながら、今の状況に合う回答や情報をお伝えできます。

  • 気になる副業を確認したい
  • 自分に合う副業を知りたい
  • 登録した後で不安がある

匿名で大丈夫です。
気になることを、そのまま送ってください。

SKILL BOOSTとは?株式会社インテンションのAIスクール

SKILL BOOSTは、株式会社インテンションが運営するAI×コーチングのオンラインスクールです。

広告の一番上には、こう書いてありました。

AI完全未経験から3ヶ月で案件獲得

AIスキルを身につけても”稼げない” “稼げる”スキルを身につけるオンラインスクール

SKILL BOOSTの募集ページより

ねらっている読者は、はっきり書かれています。

こんなお悩みありませんか?という黒い帯。もっと好きなことにお金を使えるようになりたい、会社と家の往復で1日が終わる、副業が気になるけど何から始めたら良いか分からない、スクールに通ったけど結局稼げず今までと同じ生活と並んでいる

4つ目の「スクールに通ったけど結局稼げず今までと同じ生活」が、このスクールの狙いどころです。

そのうえで「そのお悩み、SKILL BOOSTですべて解決できます」と続きます。

SKILL BOOSTで学べるのはAIツールとWEBスキル

学べる中身は、AIツールの使い方とWEBの実務が半々でした。

SKILL BOOSTとは?AIスキルを中心としたWEBスキル、営業力、マーケティング力など長期的に収益を伸ばし続けるための力を育てるAI×コーチングスクールという説明図

具体的に名前が挙がっていたものを並べると、こうなります。

区分挙がっていたもの
WEBスキルライティング / 動画編集 / エンジニア / マーケティング / WEBデザイン
AIスキルcanva×AI / Genspark / MANUS AI / Chat GPT / イルシル / STABLEDIFFUSION
稼ぐための力営業力 / 論理的思考力 / マーケティング力

名前が並んでいるツールは、どれも無料か低額で使い始められるものです。

WEBスキルとAIスキルを掛け合わせた図。ライティング、動画編集、エンジニア、マーケティング、WEBデザインと、canva×AI、Genspark、MANUS AI、Chat GPT、イルシル、STABLEDIFFUSIONが並んでいる

つまり、お金を払って買うのはツールではなく、教える人の時間ということになります。

SKILL BOOSTのサポートは24時間のチャットと資格の対策

サポートの中身も、選ばれる理由として並んでいました。

現場で活躍するプロ講師からマンツーマンで学べるという説明。チャットワークやラインを通して24時間サポートします、ZOOMも実施と書かれた緑のバッジが付いている

挙がっていたのは、講師のマンツーマン指導と、24時間のチャット、教材の見放題、進捗の管理でした。

リストの最後には「さらに資格取得も!」として、生成AIパスポートの試験対策が並んでいます。

生成AIパスポートは、一般社団法人生成AI活用普及協会が実施している民間の資格です。

協会の公式サイトによると、一般の受験料は1万1,000円、試験は年5回で60分・60問です。

この資格は、スクールに入らなくても自分で申し込めます。

つまり、資格の対策が付くこと自体は、金額を判断する材料にはなりません。

24時間のチャットも、教材の見放題も、他のスクールの案内でよく見る並びです。

読者が確かめるべきなのは、この並びに対して払う金額のほうです。

SKILL BOOSTが根拠に出しているグラフは2023年11月まで

「いま市場が伸びている」の根拠として、グラフが1枚だけ載っていました。

生成AI関連の契約件数5,832件、2022年12月から2023年11月の1年間、2023年11月は昨年同月比8.4倍と書かれた折れ線グラフ。出典としてクラウドワークスの名前が入っている

集計が終わっているのは2023年11月で、いまから2年近く前の数字です。

藤原 藤原

2年前の伸びを見せて「今の市場では」と言われても、判断材料にはなりません。

しかも同じページの少し下では、まったく逆のことも書いてありました。

AIは誰でも参入しやすい分、簡単な仕事はライバルが多く競争が激化しやすいという黒い帯。低単価の受注から低収入へ回る循環図が下に置かれている

伸びていると言いながら、単価は下がっているとも言っている。

同じページの中で数字が食い違っているので、市場の話は当てになりません。

では、実際に登録すると何が届くのか。

SKILL BOOSTのLINEに登録すると何が届くのか

ボタンから進むと、【公式】Skill Boost というLINEの追加画面が開きました。

LINEの追加画面。SKILL BOOSTのロゴと【公式】Skill Boostという名前、トークボタンが並んでいる

追加した直後に、あいさつのメッセージが届きます。

登録ありがとうございます。SKILLBOOSTです。いきなりですが、ここに来る方、だいたいこうです。別のスクールで学んだ、ツールは一通り触れる、でもゼロ。実際、ご相談に来られる方には一度どこかで学んだ経験のある方が多いですと書かれたLINEのメッセージ

文面はこうでした。

登録ありがとうございます。SKILLBOOSTです。

いきなりですが、ここに来る方、だいたいこうです。 ・別のスクールで学んだ ・ツールは一通り触れる ・でも案件はゼロ

実際、ご相談に来られる方には一度どこかで学んだ経験のある方が多いです。

登録直後に届いたLINEより

広告の悩みリストと同じ人を、そのまま名指ししています。

すでにどこかにお金を使った人を集めている、と運営側も書いているわけです。

SKILL BOOSTの無料カウンセリングは60分のオンライン面談

続けて届いたのが、面談の案内でした。

なので当日は、案件を取るまでの手順を、そのままお伝えします。

60分/オンライン/無料

手順だけ持って帰ってもらって構いません。

登録直後に届いたLINEより

ここまでで、お金の話は一度も出てきません。

進み方は、募集ページにも3段階で書かれていました。

無料カウンセリングの流れ。STEP01は無料で相談するボタンからLINEを追加する、STEP02は公式ラインからカウンセリングの日程を調整する、STEP03は当日送られるzoomからカウンセリングを受けると並んでいる

LINEを追加して、日程を決めて、Zoomに出る。

受講料を知るには、この60分に座るしかない作りです。

SKILL BOOSTの無料カウンセリングは予約が取れるのか

日程を決めようとしたところ、予約ページが開きました。

無料カウンセリングの予約画面。2026年9月9日から15日までの週が表示され、10時から11時半までの枠がすべて×になっている

表示されていた9月9日から15日までは、時間帯が全部×でした。

埋まっているのか、まだ枠を開けていないのかは、この画面からは分かりません。

分かるのは、その場ですぐ話を聞ける状態ではないということです。

藤原 藤原

広告のボタンは「簡単30秒」ですが、話を聞けるのは早くても翌週になります。

30秒で追加できるのはLINEまでで、その先は相手の枠が空くのを待つことになります。

では、その面談の先にある金額はいくらなのか。

SKILL BOOSTの料金は77万円から132万円

金額が書いてあったのは、募集ページの一番下のリンクから外部のメモサービスへ飛んだ先でした。

特定商取引法に基づく表記の販売価格欄。ベーシックコース770,000円、エキスパートコース990,000円、マスターコース1,320,000円といずれも税込で並んでいる

3つのコースの金額は、こうなっています。

コース受講料(税込)
ベーシックコース770,000円
エキスパートコース990,000円
マスターコース1,320,000円

支払い方法は3つ書かれていました。

支払い方法表記
現金振込あり
クレジットカードあり
ショッピングクレジットあり

3つ目のショッピングクレジットは、分割払いのローンです。

藤原 藤原

77万円を一括で出せない人でも契約できる、という意味になります。

SKILL BOOSTの3つのコースは何が違うのか書かれていない

金額は3段階に分かれていますが、コースごとの違いはどこにも書かれていませんでした。

期間が延びるのか、面談の回数が増えるのか、教材が増えるのか。

ベーシックとマスターの差は55万円ありますが、その55万円が何に対するお金なのかが分かりません。

値段だけが3つ並んでいて、中身の違いが1行も書かれていません。

コースを選ぶ材料も、面談に出るまで手に入らないことになります。

SKILL BOOSTの募集ページにもよくある質問にも受講料が出てこない

募集ページのよくある質問は、2つしかありませんでした。

よくあるご質問という見出しの下に、パソコンに詳しくない人でも大丈夫かという質問と、多忙でも隙間時間で対応できるかという質問の2問だけが並んでいる

パソコンの心配と、時間の心配。

お金の話は、ここにも入っていません。

国民生活センターは、情報商材のページで、無料や低額の入り口から高額の契約へ進む相談が多いと注意を出しています。

金額を面談まで伏せる進め方は、その形にそのまま当てはまります。

SKILL BOOSTの77万円を取り戻すには何か月かかるか

いちばん安いベーシックコースで77万円です。

副業の手取りごとに、元を取るまでの月数を出すとこうなります。

毎月の手取り77万円に届くまで
月3万円26か月(2年2か月)
月5万円16か月(1年4か月)
月10万円8か月
月20万円4か月

広告は3か月で仕事を取れるようになる、と言っています。

ただ、取れるようになった後に月いくらになるかは、どこにも書かれていません。

しかも同じページが、単価は下がっているとも書いています。

お金をかけて学ぶこと自体は悪くありません。

問題は、払う金額が先に分かっていないと、この計算を自分でできないことです。

金額を聞く前に面談へ進むか迷っているなら、私が知っていることをお答えします。

SKILL BOOSTは途中でやめられるのか

やめるときの決まりは、同じ表記の中に短く書いてありました。

サービスの提供時期の欄に、契約締結時から9日目にサービス提供開始と書かれ、申込キャンセル又は契約解除に関する事項の欄に、契約締結時から8日間はクーリングオフ可能と書かれた特定商取引法の表記

読み替えると、こうなります。

契約からの日数起きること
1日目〜8日目クーリング・オフができる期間。代金の支払い期限も8日以内
9日目ここからサービスの提供が始まる
9日目以降客の都合での解約と返金は「やむを得ない事情がある場合に限り」

SKILL BOOSTは中身を受ける前に解約の期限が切れる

支払いの期限が8日以内、クーリング・オフも8日間、開始は9日目。

3つの日付がきれいに並んでいます。

藤原 藤原

授業を1回も受けないうちに、やめる権利のほうが先に切れる並びです。

消費者庁は通信販売のページで、ネット販売にはクーリング・オフの制度がないと説明しています。

事業者が8日間を用意していること自体は、制度より手厚い部分です。

ただ、その8日で判断できる材料が手元にあるかは別の話になります。

SKILL BOOSTのような3か月のスクールは中途解約できる場合がある

もう1つ、知っておいてほしい制度があります。

消費者庁の特定継続的役務提供のページには、パソコン教室は期間2か月超・金額5万円超で対象になると書かれています。

SKILL BOOSTは3か月で77万円からなので、金額も期間も条件を超えています。

対象になれば、途中でやめたときに事業者が請求できる金額に上限がつきます。

中途解約のタイミング事業者が請求できる上限
開始前1万5,000円まで
開始後提供済みの対価 + 5万円か契約残額の20%の低いほう

契約前と契約後に、事業者から書面を受け取る決まりもあります。

日数を数える起点になるのは、この書面を受け取った日です。

該当するかどうかは契約の中身で決まるので、ここでは言い切りません。

ただ、特定商取引法の表記に受講期間が何か月と書かれていないのは事実です。

申し込む前に、提供期間が何か月なのかは必ず確かめてください。

SKILL BOOSTの口コミ・評判は?

ネット上を探しましたが、受講した人の書き込みは1件も見つかりませんでした。

「スキルブースト」で検索すると、同名のゲームの用語と、別会社のプログラミングスクールが並びます。

見つかったのは、募集ページに載っている4人分だけでした。

未経験から自由な働き方を叶えた方多数という見出しと、S.Yさん、K.Aさん、K.Rさん、M.Sさんの4人のビフォーアフターが横並びになっている

肩書きは公務員、主婦、会社員と分かれています。

SKILL BOOSTは名前で検索しても評判が出てこない

カタカナで「スキルブースト」と検索すると、上に並ぶのはスマホゲームの用語です。

その次に出てくるのは、名前の似た別会社のプログラミングスクールでした。

このスクールを名前で調べても、受講した人の話には辿り着けません。

判断できる材料は、募集ページと、登録して届くLINEの文面だけということになります。

SKILL BOOSTの受講生の声には金額が1つも出てこない

4人の文章を読んでも、稼いだ金額は1円も出てきません。

書かれているのは「自信を持てた」「人生に輝きを取り戻せた」といった気持ちの変化だけです。

藤原 藤原

月いくらになったのかを書かない受講生の声は、判断材料にはなりません。

どのカードの下にも「※個人の感想であり、成果を保証するものではありません」と小さく入っています。

国民生活センターの起業・副業をめぐる消費者トラブルの調査報告でも、体験談を見て契約したという相談が並んでいます。

良い評判が見つからないうちは、この4人が唯一の材料ということになります。

SKILL BOOSTの運営会社は株式会社インテンション

運営元の名前は、募集ページの一番下に書かれていました。

国税庁の法人番号公表サイトの株式会社インテンションのページ。法人番号4011001168953、本店の所在地は東京都目黒区鷹番2丁目20番20号イニッゾ学芸4-16、変更履歴に令和8年1月22日の本店移転と令和7年4月14日の法人番号指定が並んでいる

国税庁の法人番号公表サイトで確認できた内容を並べます。

確認項目確認できた内容未確認
法人番号4011001168953なし
商号株式会社インテンションなし
所在地東京都目黒区鷹番2丁目20番20号イニッゾ学芸4-16実際の事業実態
法人番号指定令和7年4月14日設立日そのもの
変更履歴令和8年1月22日に本店を移転移転の理由

会社は間違いなく実在していて、特定商取引法の表記の住所とも一致しました。

会社の実在という一点だけを見れば、ここは問題ありません。

引っかかったのは、その先でした。

株式会社インテンションの公式サイトにSKILL BOOSTが出てこない

会社の公式サイトを開くと、法人向けのAI導入支援だけが並んでいました。

株式会社インテンションの会社概要。会社名、代表取締役 世良岳大、所在地は東京都目黒区鷹番2丁目20−20イニッゾ学芸4-16、電話080-4231-0060、事業内容としてAI人材育成支援事業、AI駆動システム開発事業、ホームページ制作事業が並んでいる

会社概要に書かれていた事業内容は3つです。

会社概要の項目記載
代表取締役世良 岳大
所在地東京都目黒区鷹番2丁目20−20 イニッゾ学芸4-16
事業内容AI人材育成支援事業 / AI駆動システム開発事業 / ホームページ制作事業

個人向けのスクール事業は、ここに入っていません。

トップページのサービス紹介も、AI人材育成・AI導入研修・ツール開発・ホームページ制作の4つ。

並んでいるのは、どれも企業向けの仕事でした。

藤原 藤原

77万円の商品が、運営会社のサイトのどこにも載っていないわけです。

代表者名も住所も電話番号も一致しているので、別会社ということはありません。

株式会社インテンションの連絡先は携帯番号とフリーメール

特定商取引法の表記に載っていた連絡先は、電話とメールの2つです。

項目表記
電話080-4231-0060
E-Mailgmail.comのアドレス

電話番号は会社の公式サイトに載っているものと同じでした。

ただ、その電話番号のすぐ横に、こう添えられています。

お電話での口頭による誤解、行き違いを防ぐため、お問い合わせは、出来る限りEメールでのご連絡をお願いしております。

特定商取引法に基づく表記より
藤原 藤原

77万円の契約の窓口が、まず電話を遠慮してくださいから始まっています。

同じ表記の動作環境の欄には、WindowsのバージョンとしてIE7〜と書かれていました。

Internet Explorerもその時代のWindowsも、いまはサポートが終わっています。

書き直されていない部分が残っている、ということです。

株式会社インテンションは2026年1月に本店を移している

法人番号の変更履歴には、移転の記録が1件だけ残っていました。

旧所在地は東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階です。

法人番号が指定されたのが令和7年4月14日なので、9か月ほどで移ったことになります。

新しい会社であること自体は、何の問題でもありません。

ただ、77万円の3か月コースを売る会社としては、まだ始まったばかりです。

会社の若さを頭に入れたうえで、面談に出るかどうかを決めてください。

国民生活センターも副業や投資のもうけ話への注意喚起で、契約前に事業者の情報を確かめるよう呼びかけています。

SKILL BOOSTに77万円を払うのはおすすめしない|まとめ

株式会社インテンションのSKILL BOOSTは、いまの段階で申し込むものではありません。

AIは誰でも参入しやすい分、簡単な仕事はライバルが多く競争が激化しやすいと書かれた黒い帯と、低単価の受注から低収入へ回る循環図

確かめたことを並べます。

確かめたこと分かったこと
募集ページの受講料一言も書かれていない
よくある質問2問だけで、お金の話は無い
特定商取引法の表記77万円・99万円・132万円(税込)
支払い期限契約締結日より8日以内
クーリング・オフ契約締結時より8日間
サービス開始契約締結時より9日目
受講期間表記に何か月とは書かれていない
運営会社登記は実在。ただし会社のサイトにこのスクールは無い

会社が実在していることも、8日間の解約期間を用意していることも、嘘ではありません。

藤原 藤原

それでも、金額を知らずに面談の席に座るのは順番が逆です。

AIの仕事を覚えたい人にとって、学ぶ場所にお金をかけること自体は正しい判断です。

初月から回収したい人や、月に数万円の副収入で十分という人には、3か月・77万円という条件は重すぎます。

逆に、すでにAIツールを触っていて、仕事の取り方だけを人から教わりたい人には成り立つ余地があります。

ただしその場合でも、面談に出る前に金額と受講期間を先に聞いてください。

聞いて答えが返ってこないなら、それがこのスクールの答えです。

金額と期間の2つは、その場で紙に書いてもらってもかまいません。

3つのコースの違いも、同じタイミングで確かめられます。

私は、数十万円を払えば3か月で人生が変わる、という話は持っていません。

ただ、自分で手を動かして続けられたやり方なら、いくつかお伝えできます

「面談の日程をもう決めてしまった」

「受講料を聞いてから考えたい」

「AIの仕事をとりあえず覚えたいだけ」

どの立場の方でも、いまの状況をLINEへ送ってください。

77万円を出す前に、比べる相手が1つあるだけで判断は変わります。

いま聞きたいことが無くても、追加だけしておいてもらえれば十分です。

私が新しく調べたものは、そのつどこちらへ流しています。

藤原 藤原

スクールの名前を1つ送ってもらえれば、調べた分はお答えします。

一行でも送ってもらえれば、必ず返事を書きます。