藤原 こんにちは、藤原です。
今日は、AIが買うべき株を毎朝メールで送ってくるという「ストックレンズ」について調査しました。
広告には「東大数学教授の頭脳をあなたのスマホに完全移植」と大きく書かれています。
天才が出した答えをそのまま真似るだけで稼げるなら、これほど心強い話はありませんよね。
藤原 私のところにも「ストックレンズは本当に当たるんですか」という相談がLINEに来ています。
そこで、実際に登録して実態を調査してみました。
結論から言うと、⚠️ ストックレンズは詐欺の疑いが強く、登録はおすすめできません。
これまで数百ものネットビジネスを調査してきた私が、ストックレンズの実態をお伝えしていきます。
また、ストックレンズに限らず、投資やお金の疑問・不安があれば、下のボタンから気軽に連絡くださいね。
ストックレンズは詐欺?|結論
ストックレンズは、このまま登録するのはやめてください。
売りにしている「東大数学教授」が東京大学の名簿に見当たらず、詐欺の疑いが強いと判断しました。
氏名も年齢も研究科まで書いてあるのに、大学が出している一覧にはいません。

この教授が開発したという時期も、会社ができた日と合っていません。
藤原 名前が出ているなら、実在するかどうかは誰でも確かめられますよね。
投資やお金のことで不安があれば、いつでもLINEから聞いてください。
副業のこと、私が直接お答えします
ストックレンズとは?毎朝メールで買う株が届く配信サービス
ストックレンズは、AIが選んだ株の銘柄と目標株価を毎朝メールで送ってくる配信サービスです。
自分で売買してくれるツールではありません。
届いたメールを見て、自分の証券口座で買い注文を出すところは、あくまで自分の手でやります。
ストックレンズの3ステップは「指示通りに買って、売る」だけ
広告が説明している流れは3つのステップに分かれていました。
2番目で銘柄が届き、3番目でそれを自分の証券口座から買います。

画面には「今日買うべき銘柄」と並んで、銘柄名の横に「買い推奨」という札が付いています。
3番目のステップの説明は「メールの指示に従い、スマホ証券アプリでその銘柄を買うだけ」。
つまりストックレンズが渡してくるのは、情報というより特定の株を買えという指示です。
この「買い推奨」という言葉は、運営会社の章でもう一度出てきます。
| 手順 | 広告の説明 |
|---|---|
| STEP1 | メールアドレスを登録すると完全無料アクセス権が付与される |
| STEP2 | 毎朝「今日買うべき銘柄」と「目標価格」が書かれたメールが届く |
| STEP3 | 証券アプリで指示通りに買い、指定の価格で売る |
藤原 楽そうに見えますが、損が出たときに責任を負うのは注文を出した自分です。
その指示を作ったのは東大の数学教授だと、広告は説明しています。
ストックレンズの豊島教授は東京大学にいるのか
いませんでした。
東京大学大学院数理科学研究科の教員一覧に、豊島という名前は一つもありません。
この章では、広告が名乗っている肩書きと、大学側の一覧を分けて確認します。
豊島教授の経歴は入学から開発開始まで書かれている
広告は開発者の氏名も年齢も、所属する研究科の名前まで明かしています。
肩書きは東京大学大学院 数理科学研究科 教授、専門は応用数学と統計学です。

氏名はローマ字でMASAKI TOYOSHIMA、年齢は58歳とありました。
経歴は1988年の入学から2024年のリリースまで、年ごとに並べられています。
| 年 | 広告に書かれている内容 |
|---|---|
| 1988年 | 東京大学理学部 数学科 入学 |
| 1992年 | 東京大学卒業(首席) |
| 1995〜1997年 | スタンフォード大学大学院 博士課程 |
| 1998年 | 東京大学助教授 就任 |
| 2005年 | 東京大学准教授 昇進 |
| 2015年 | 東京大学教授 昇進 |
| 2020年 | Stock Lens のAI開発プロジェクト開始 |
| 2024年 | Stock Lens 正式リリース |
論文の掲載誌や国際学会での登壇歴まで添えられていました。
ここまで細かく書いてあると、逆に確かめやすくなります。
東大の教員一覧に豊島という名前はない
東京大学大学院数理科学研究科は、所属する教員を五十音順で公開しています。
その一覧を上から下まで見ていくと、「と」の欄で話が終わります。

「つ」の辻さんの次が「と」の戸田さん、その次はもう「な」の中島さんです。
「とよしま」が入るはずの場所に、誰もいません。
教授の一覧だけではなく、特任教授と客員教授の一覧も、英語版のページも見ました。
どこにも豊島という名前はありませんでした。
大学にいない人の頭脳を移植する、というのはどういうことでしょうか。
藤原 大学が自分で出している名簿に載っていない教授、というのは筋が通りませんよね。
念のために書いておくと、私が確認したのは大学が公開している一覧です。
大学の名簿に豊島という名前がないという事実だけを、私はここに書いています。
メディア掲載は媒体名も掲載日も書かれていない
広告は、開発者と実績が複数のメディアで紹介されたと書いています。
そのメディアの名前が、どこにも出てきません。

書いてあるのは「米国各経済新聞に掲載」だけで、紙名も記事名も掲載日もありません。
隣には参加者3,000名以上の大型セミナーを開催したとあります。
藤原 3,000人を集めたセミナーなら、どこかに記録が残っているはずですよね。
いつ、どこで開いたのかは書かれていませんでした。
豊島教授の顔は広告ごとに変わる
もう一つ気になったのが、顔です。
同じ豊島教授を紹介しているのに、広告によって別の絵が使われていました。

こちらはAIで描かれたイラストです。
先に見たプロフィールのほうは、壇上でマイクを持つ実際の写真でした。
同じ人物を紹介する広告で、一方が写真、もう一方がイラストになっています。
しかもイラストの白衣の胸には、東京大学のロゴが描き込まれています。
THE UNIVERSITY OF TOKYOの文字まで入っていました。

実在する大学の名前とロゴを、確認できない人物の紹介に使っている状態です。
本人の写真が1枚も定まらない開発者を、私は信用していません。
次は、その開発者が出したとされる数字を見ます。
ストックレンズの707万円は本当か
10万円が707万円になったという数字は、実際の運用成績ではなく過去データの試算です。
広告自身が「あくまで過去データに基づくシミュレーション」と小さく書いています。
この697万円という数字が、サイトのいちばん上に置かれています。

条件は10万円スタート、運用期間は約85日。
707万円は5銘柄のうち4銘柄をつなげた試算
広告は「近況の提供実績」として5つの銘柄を並べています。
日付も銘柄コードも載っているので、並べ直すと中身が見えました。

いちばん古い推奨日が12月16日、いちばん新しい利確目安日が3月11日。
この5つのうち、707万円の試算に使われているのは4つだけでした。
| 順番 | 銘柄 | 上昇率 | 試算上の資産 |
|---|---|---|---|
| スタート | なし | なし | 10万円 |
| 1 | 菊水製作所 | +137% | 23.7万円 |
| 2 | 東邦亜鉛 | +137% | 56.3万円 |
| 3 | 日本精機 | +180% | 157.9万円 |
| 4 | JDI | +348% | 707万円 |
上の表に岡本硝子がありません。

実績の一覧では+289%と、いちばん大きな上昇率が付いていた銘柄です。
いちばん伸びた銘柄を外したほうが、数字は小さくなります。
わざわざ小さくする理由なんて、ありませんよね。
藤原 都合のいい数字を足したのではなく、入れられなかったのだと思います。
岡本硝子の保有期間は1月9日から2月9日で、東邦亜鉛と日本精機の期間と重なっています。
10万円を1銘柄ずつ乗り換えていく前提だと、同じ時期に2つは持てません。
つまりこの707万円は、実際には成立しない持ち方を並べた数字ということになります。
実績の日付は会社ができる前のものになっている
もっと引っかかったのは日付です。
運営会社の法人番号が国税庁に登録された日を調べると、時系列が逆になります。

国税庁の法人番号公表サイトでは、法人番号の指定年月日が令和8年5月22日と出ます。
変更履歴も「No.1 新規」の1行だけです。
一方でこのサイトが作られたのは、2026年1月13日でした。
| 出来事 | 日付 |
|---|---|
| 広告が挙げる最初の推奨日 | 2025年12月16日 |
| 広告が挙げる最後の利確目安日 | 2026年3月11日 |
| ストックレンズのサイトが作られた日 | 2026年1月13日 |
| 株式会社エバーライズの法人番号指定年月日 | 2026年5月22日 |
広告は「会員へ情報をお届けした銘柄」という書き方をしています。
ですが会員に届けたとされる期間は、会社もサイトも存在していない時期です。
会社ができたのは2026年5月22日で、実績は2025年12月からの話です。
過去のデータを後から当てはめれば、上がった銘柄だけを選んで並べることは誰にでもできます。
しかもストックレンズの広告は1種類ではなく、書いてある実績が版ごとに変わります。
ストックレンズの広告は5種類あって書いてあることが違う
ストックレンズの広告は1つではなく、私が確認できた範囲で5種類ありました。
同じサービスなのに、実績も定員も、誘っている相手まで違います。
| 広告 | 前面に出している言葉 | 実績として挙げるもの |
|---|---|---|
| その1 | AIが見抜く、次の大化け銘柄 | BASEが20倍高、ビューティ花壇HDが2週間で7倍高 |
| その2 | AI × 東大の数学者 | 10万円が707万円、先着300名限定 |
| その3 | 特別先行モニター募集 | 7銘柄の上昇率 |
| その4 | スマート・フィンテック | 100株で運用した場合の利益額 |
| その5 | 東大数学教授の頭脳で稼ぐAIツール | 85日で資産70倍オーバー |
その1に出てくる銘柄は、他の4種類には一度も出てきません。
その1には「10年以上にわたり数多くの大化け銘柄を発掘し続ける」とも書かれています。
「2022〜2023年の日経平均予測が的中」という一文も、その1にだけ載っていました。
藤原 サイトが作られたのは2026年1月ですから、この予測を誰がどこで出していたのかは分かりません。
定員は先着50名と先着300名の2つがある
同じ無料モニターの募集なのに、定員の数字が広告ごとに違います。
「AI × 東大の数学者」と名乗る広告では、定員が300名になっています。

こちらは先着300名限定、そして3,000人以上が登録中と書いてあります。
別の広告では、下のように数字が変わります。

先着50名に達した時点で今月の受付を終了する、と書かれていました。
残りの2種類には、そもそも数字がありません。

「定員に達し次第、募集終了となります」だけで、何名なのかは書かれていない状態です。
50名なのか300名なのか、読んだ人には分かりません。
同じ募集で定員が6倍ちがうことが、ありえるでしょうか。
初心者歓迎と投資経験3か月以上が同居している
誘っている相手も食い違っています。
広告のいちばん上は知識ゼロ、経験ゼロ、時間ゼロで、小学生でもできる作業だけ、とあります。

プロ以上の利益を根こそぎ奪い取れる、という言葉まで添えられていました。
ところが同じページを下までスクロールすると、登録の同意欄に条件が現れます。

「私は18歳以上の成人であり、個別株の投資経験が3か月以上あります」にチェックを入れる形です。
その下には、実践的なデータ収集のため経験者にのみ枠を開放している、とも書かれていました。
経験ゼロでいいと言いながら、経験3か月以上を申告させる。
同じ1枚の広告の中で、話が反対を向いています。
| 項目 | 広告の上のほう | 広告の下のほう |
|---|---|---|
| 必要な知識 | 知識ゼロ、経験ゼロ | 個別株の投資経験が3か月以上 |
| 作業 | 小学生でもできるポチポチ作業 | 自分の証券口座で実際に取引を行う |
| 立場 | 誰でも体験できる | 経験者にのみ枠を開放 |
この食い違いは、あなたが損をする形で効いてきます。
経験ゼロのつもりで入った人が、自分の口座で本物のお金を動かす側に置かれるからです。
ストックレンズに登録するとどうなるのか
登録の窓口はメールアドレスだけで、LINEはサポート用に別に用意されていました。
私が受け取った案内では、営業時間が決まっているサポート専用のアカウントに繋がります。

平日の9時から18時という、ふつうの会社の受付時間です。
毎朝メールが届いても、9時になるまでは誰にも聞けません。
無料で配ると言っているものは、こう書かれていました。

「好機前発表直前の準急騰銘柄を無料提供」と書かれ、登録料も月会費も手数料も一切なしとあります。
藤原 ここまで無料を押し出しているのに、料金の話が出てくるページがちゃんとありました。
ところがその料金のページには、無料とは反対の条件が決められています。
ストックレンズの料金は完全無料と書きながら返金ができない
広告は完全無料と繰り返しますが、特商法には販売価格と返金の決まりがあります。
無料のサービスに、返金の決まりは要りません。

赤枠の2か所を見てください。
販売価格は「各サービスページに記載」とだけ書かれています。
返品とキャンセルの欄には、サービスの性質上、原則として返品も返金も応じないとありました。
| 項目 | 特商法に書かれている内容 |
|---|---|
| 販売事業者 | 株式会社エバーライズ |
| 運営責任者 | 橋本 守 |
| 所在地 | 東京都新宿区7-27-3 |
| 連絡先 | contact@stock-lens.jp |
| 販売価格 | 各サービスページに記載 |
| 支払方法 | 銀行振込・クレジット決済(準備中) |
| 返品・キャンセル | 原則として返品・返金には応じていない |
支払方法に銀行振込が並んでいる以上、お金を払う場面があるということです。
販売価格は「各サービスページに記載」で辿れない
では、そのサービスページはどこにあるのか。
広告からも、サイトの中からも、辿り着けませんでした。
消費者庁が説明している特定商取引法では、通信販売の広告に販売価格を表示することが事業者に義務づけられています。
「各サービスページに記載」と書いたうえで、そのページを公開していない状態です。
いくら請求されるのか分からないまま、返金はしないという条件だけ先に決まっています。
お金がかかること自体は、私は問題だと思いません。
払った額に見合うものが返ってくるなら、それは投資です。
問題は、払う前に金額が分からないことです。
いくらかも知らないまま払うと決められる人は、いませんよね。
金額が書かれていない請求には、後から条件が足されることがあります。
銀行振込を案内されたら、いくら・何に対しての金額なのかを文字で残してもらってください。
似た形は他にもあって、以前調べた林則行の投資部も、株の銘柄情報を売る側に投資助言業の登録がありませんでした。
同じことが、ストックレンズの運営会社にも当てはまります。
払ってしまったあとでも、まだできることはあります。
今の状況をLINEから教えてもらえれば、次にどう動けばいいかお答えできます。
ストックレンズの運営会社エバーライズはどんな会社か
株式会社エバーライズは実在する会社で、登記も確認できました。
ただ、特商法に書かれた住所と、登記されている住所が同じではありません。

国税庁の法人番号制度のページから検索できる公表サイトで、6件のうち1件が新宿区でした。
法人番号は1011101115809、本店の所在地は東京都新宿区新宿7丁目27番3-804号です。
特商法の住所は町名と部屋番号が抜けている
2つを並べると、抜けているところがはっきりします。
| どこの表記か | 住所 |
|---|---|
| 登記(国税庁の公表サイト) | 東京都新宿区新宿7丁目27番3-804号 |
| 広告の特商法ページ | 東京都新宿区7-27-3 |
町名の「新宿」と、部屋番号の「804号」がありません。
新宿区に「7丁目27番3」という住所は存在しないので、この表記では郵便物が届きません。
藤原 会社が実在することと、連絡が取れることは別の話です。
電話番号については、欄そのものが特商法のページにありませんでした。
連絡先はメールアドレス1つだけ。
金融庁の登録一覧に社名が載っていない
ここで、さっきの「買い推奨」の話に戻ります。
特定の銘柄を買えと助言する仕事は、金融商品取引法の第29条で登録が必要と決められています。
金融庁が公表している金融商品取引業者等の一覧を開いて社名を探しました。
株式会社エバーライズという名前は、この一覧にありませんでした。
運営責任者の橋本守さんの名前も見当たりません。
その一方で広告は、自分たちは投資助言をしていないと断っています。

「本サービスは有価証券等の売買指示を行う投資助言サービスの販売を目的としたものではありません」。
画面では「買い推奨」と札を付けて銘柄と目標価格を送りながら、footer では助言ではないと言っています。
| 同じサービスについての記載 | 書かれている場所 |
|---|---|
| 今日買うべき銘柄と目標価格を毎朝メールで届ける | 広告の説明 |
| 銘柄名の横に「買い推奨」の札 | 広告の画面 |
| 売買指示を行う投資助言サービスではない | 広告の一番下 |
助言ではないと書いておけば登録が要らない、という話ではありません。
なお金融庁の無登録業者に関する注意喚起のページには、現時点でこの社名は出ていません。
載っていないから安全という意味ではなく、まだ公表の対象になっていないだけです。
では実際に使った人の声はどうなのか、次で確認します。
ストックレンズの口コミ・評判は?
実際に使った人の声は、ネット上で1件も見つかりませんでした。
知恵袋も掲示板も、商材名で検索した限りでは何も出てきません。
広告に載っている声は、そのすべてが広告の中だけに存在しています。

28歳の会社員が3ヶ月で178万円、72歳の男性が4ヶ月で86万円、45歳の主婦が累計52万円。
顔写真も本名もなく、確かめる手がかりはありません。
それより気になったのは、この数字と広告の試算が合わないことです。
| どこに出てくる数字か | 増えた額 | 期間 |
|---|---|---|
| シミュレーション | +697万円 | 約85日 |
| 会社員・男性(28歳) | +178万円 | 約3ヶ月 |
| 定年退職後・男性(72歳) | +86万円 | 4ヶ月 |
| 主婦・女性(45歳) | +52万円 | 記載なし |
同じ配信を受けているはずなのに、いちばん多い人でも試算の4分の1です。
藤原 広告を作った側が、自分の試算が出ないことを知っているように見えます。
別の広告では、100株で買った場合の利益額だけを並べる見せ方もしていました。

7件すべてが利益の出た取引で、損をした取引は1件も載っていません。
良い評判を探して見つからなかったので、はっきり書いておきます。
稼げたという第三者の報告は、1件も確認できませんでした。
ここまでを一度、整理しておきます。
| 確認したこと | 結果 |
|---|---|
| 豊島教授の在籍 | 東京大学大学院数理科学研究科の教員一覧に名前なし |
| 運営会社の登記 | 法人番号1011101115809として確認できた |
| 法人番号の指定年月日 | 2026年5月22日 |
| 投資助言業の登録 | 金融庁の一覧に社名なし |
| 販売価格 | 「各サービスページに記載」で辿れない |
| 第三者の口コミ | 1件も見つからない |
最後に、私がどう判断したかをお伝えします。
ストックレンズは詐欺の疑いが強く登録すべきではない|まとめ
ストックレンズは、売りにしている東大教授の実在が確認できないサービスでした。
広告の売り文句そのものが、大学の名簿と噛み合っていません。
判定の根拠は、大学が自分で出しているこの一覧です。

会社ができる前の期間を実績として並べ、完全無料と書きながら返金はしないと決めてある。
そのうえで送られてくるのは、自分のお金で株を買えという指示です。
損が出たとき、注文を出したのはあなたになります。
こういう広告は、ストックレンズに限らずどんどん増えています。
AIと大学の名前を並べるだけで、それらしく見えてしまうからです。
一つ一つを自分で見分けていくのは、正直かなり難しいと思います。
大事なのは一人で抱えないことで、先に誰かに聞いてしまうのがいちばん早いです。
私も昔、ネットの情報を信じて500万円以上の借金を背負いました。
家族のためにと思って動いたのに、逆につらい思いをさせてしまった。
あのとき誰か一人に聞いていれば、あの遠回りはしなくて済んだと今でも思っています。
だからまずは私を頼ってください。
藤原 ストックレンズでなくても、安全に始められる方法はちゃんとあります。
これまで数百ものネットビジネスを調査してきた私が、自分で手を動かして続けられたものだけをお伝えします。
「この広告は大丈夫なのか」「もう登録してしまった」
いま迷っている方でも、もう登録してしまった方でも、今の状況を一言いただければ私がお答えします。
投資そのものが悪いわけではありません。
お金を増やしたい気持ちは、まったく正しいと思います。
ただ、どの情報を信じるかで結果が変わるだけです。
一人で決めていると、比べる相手がいないまま契約することになります。
遠慮はいりません。
投資や副業のちょっとした疑問でも、何でも聞いてください。
いただいたメッセージには、私が必ず返信します。

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