藤原 こんにちは、藤原です。
今回は、「次世代物販攻略の教科書」というInstagram広告について調べました。
「在庫ゼロ、仕入れゼロ、スマホ1台、月10時間で月商100万円を作る仕組み」という言葉に惹かれてこの記事にたどり着いた方も多いと思います。
私のLINEにも、「Qoo10を使った物販の広告を見たけど、55万円という金額を払う価値があるのか分からない」という相談が届いています。
⚠️ 結論から言うと、次世代物販攻略の教科書は、55万円という参加費に見合う中身があるか、契約前に慎重に確認すべき講座だと判断しました。
運営会社の実態や広告に載っている実績の数字まで、私が実際に調べた内容を順番にお伝えしていきます。
副業や物販のことで他に気になっていることがあれば、遠慮なく声をかけてくださいね。
次世代物販攻略の教科書は詐欺?澤田和志の評判と料金|結論
次世代物販攻略の教科書は詐欺と断定できる証拠は見つかりませんでしたが、55万円という参加費に見合う中身があるかは疑問が残る講座です。
理由は大きく3つあります。
まず、運営する株式会社MagiTech Tool Labの事業内容に、物販や物販教育に関する記載が一切ないこと。
次に、広告ページに載っている受講生の実績を計算すると、利益率が1割前後にとどまるケースが目立つこと。
そして、参加費55万円という金額が広告ページのどこにも書かれておらず、LINE登録後の個別案内でしか分からないことです。

見ての通り、月商100万円という数字だけが大きく打ち出されています。
月商(売上)と、実際に手元に残る利益はまったく別の数字です。
この違いを広告のどこにも説明していない時点で、正直かなり引っかかります。
藤原 売上と利益を混同させる見せ方は、副業講座の広告でよく見る手口です。
すでにLINEに登録してしまった方も、これから申し込もうか迷っている方もいると思います。
そんな方は、次に進む前に、私に今の状況を教えてください。
では、次世代物販攻略の教科書がどんな仕組みなのか、正体から見ていきます。
次世代物販攻略の教科書とは?Qoo10×AIの「AutoQoo」の正体
次世代物販攻略の教科書の正体は、韓国発の通販サイト「Qoo10」でAmazonなどから仕入れた商品を無在庫で転売する仕組みを、AutoQooというツールで自動化するというセミナー動画です。
広告ページには、「まだ競合が少ない穴場プラットフォームで、第二の収入源を構築する方法を大公開」と書かれています。
在庫リスクゼロ、仕入れ資金不要、梱包・発送一切なし、作業時間は月10時間未満、集客もしなくてOKという5つの特徴が並べられていました。
藤原 これだけ見ると、リスクなく誰でもできそうに感じますよね。
ただ、5つの特徴のうち1つだけ、少し矛盾する説明がありました。

ご覧の通り、「仕入れ資金不要」という見出しのすぐ下に、「クレジットカード1枚あればスタートできます」と書かれています。
仕入れ資金が本当に不要なら、クレジットカードを準備する必要はないはずです。
商品が売れてからAmazonなどに発注する無在庫方式のため、注文が集中すればカードの請求額も膨らみます。
「資金不要」という見出しだけを見て安心するのは危険だと感じました。
この副業がどんな作業を自動化すると謳っているのか、次にAutoQooというツールの中身を見ていきます。
AutoQooが自動化するという3つの作業
広告ページによると、AutoQooというツールがリサーチ・出品・価格調整を自動で処理するとしています。
Qoo10と他の主要な通販サイトを比較した表も、広告ページ内に掲載されていました。

この表では、Qoo10は無在庫が「可能」で、出品者数は「まだ少ない」、初期アカウントも「むしろ優遇」と説明されています。
| 広告ページの主張 | 私が確認した注意点 |
|---|---|
| 在庫リスクゼロ | 売れてから仕入れる方式で、返品や価格変動の負担は残る |
| 仕入れ資金不要 | 実際はクレジットカード立て替えが前提 |
| 梱包・発送一切なし | 仕入れ先から直送する仕組みで遅延の責任は出品者側 |
| 作業時間は月10時間未満 | 自動化は仕入れ・出品のみで対応時間は含まれない |
| 集客しなくてOK | 会員数が根拠で、自分の出品が選ばれる保証はない |
特に気になったのは、Amazonで仕入れた商品をQoo10でより高く売るという価格差そのものが利益の源泉になっている点です。
「Amazonより高くても売れる理由」として、ポイント目当て・アプリの使いやすさ・比較するのが面倒という3つの心理を挙げていました。
藤原 仕組み自体は成立しますが、価格差に頼る商売は競合が増えるほど縮みやすい構造です。
正しいやり方で取り組めば成立する仕組みですが、この構造を理解しないまま55万円を払うのは早計です。
では、この講座の参加費が実際いくらなのか、料金の話に移ります。
次世代物販攻略の教科書の料金は55万円、内訳と検算
次世代物販攻略の教科書の参加費は、税込55万円です。
広告ページ自体には金額の記載が一切なく、LINE登録後の個別案内で初めて提示される仕組みでした。
消費者庁の通信販売ルールでは、販売価格をあらかじめ広告に表示することが基本とされています。
| 確認項目 | 結果 |
|---|---|
| 広告ページ上の金額表示 | なし |
| 参加費 | 55万円(税込) |
| 支払い方法 | クレジットカード決済が前提 |
| 返金保証の記載 | 広告ページ内に確認できず |
料金を広告ページに載せず、登録後の案内で初めて金額を提示する高額商材の販売方法は、他の物販スクールでも見た手口です。
以前調べたつくしのズボラメルカリ物販も、講座の料金がLINE登録後の動画を最後まで見ても出てこない仕組みでした。
藤原 金額を先に見せない販売方法は、比較検討する時間を読者から奪います。
55万円という金額そのものは、副業スクールとして極端に高いわけではありません。
問題は、この金額を実際に回収できるだけの中身があるかどうかです。
参加費55万円は何ヶ月で回収できるのか
広告ページには、「受講生の実績を数字でお見せします」として、AさんからFさんまで6名の売上と利益が載っていました。

この通り、売上は数百万円単位で並んでいますが、利益はその1割前後にとどまっています。
| 名前 | 売上 | 利益(利益率) |
|---|---|---|
| Aさん | 1,080万円 | 85万円(約7.9%) |
| Bさん | 740万円 | 60万円(約8.1%) |
| Cさん | 640万円 | 71万円(約11.1%) |
| Dさん | 460万円 | 88万円(約19.1%) |
| Eさん | 450万円 | 58万円(約12.9%) |
| Fさん | 240万円 | 50万円(約20.8%) |
6名のうち利益率が2割を超えているのは1名だけで、残り5名は1割前後にとどまっています。
仮に利益率を1割として計算すると、55万円を利益だけで回収するには、550万円分の商品を売る必要があります。
広告ページには、この利益率や回収期間についての説明は一切ありませんでした。
藤原 売上の大きさだけを見せて、利益率を計算させない見せ方だと感じました。
さらに、Amazonの仕入れ値より高い価格で出品する仕組みそのものについても、広告ページに気になる記載がありました。

「Amazonの仕入れ値より高い価格で出品しても利益が出るんです」と、太字で強調されています。
価格差だけに頼るビジネスは、参入者が増えるほど値下げ競争が起きやすく、利益率がさらに下がる可能性があります。
お金をかけて学ぶこと自体は悪くありませんが、55万円という金額に見合う再現性があるかどうかは、この数字だけでは判断できません。
料金や利益率のことで迷っている方は、今の状況を私に送ってください。
私が実際に取り組んでいる物販や副業と比較しながら、お答えします。
続いて、この講座を運営している会社そのものを調べました。
澤田和志とMagiTech Tool Labの運営会社を調査
次世代物販攻略の教科書を運営しているのは、東京都品川区東五反田に本社を置く株式会社MagiTech Tool Labで、代表取締役は澤田和志さんです。
会社の公式サイトを確認したところ、2024年10月1日に設立された会社でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社MagiTech Tool Lab |
| 設立 | 2024年10月1日 |
| 代表取締役 | 澤田和志 |
| 所在地 | 東京都品川区東五反田5-21-15 |
| 電話・メール | 本文参照 |

プロフィールには、「米国MBA取得後、日系最大手コンサルティングファームに入社」という経歴が書かれています。
「朝7時出社、終電帰りは当たり前」という働き方だったとも紹介されていました。
「この働き方を続けるのか」と疑問を持ち、副業の道へ進んだという流れでした。
藤原 経歴自体を疑う材料はありませんが、経歴と物販ツールの実績は別問題です。
株式会社MagiTech Tool Labの事業内容に物販の記載がない
公式サイトの会社概要ページで、事業内容も確認しました。

確認すると、事業内容には「経営コンサルティング事業」「ITコンサルティング事業」「システム開発・運用」「デジタルマーケティング支援」の4つが挙げられています。
物販や物販教育、EC支援に関する記載は、会社概要のどこにもありませんでした。
55万円の物販講座を販売している会社の公式な事業内容に、その事業が載っていないのは不自然に感じます。
会社の電話番号とメールアドレスは、公式サイトの下部に記載されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6820-3425 |
| メールアドレス | info@magitech-tool-lab.jp |
一方で、広告ページ自体には特定商取引法の表記が見当たりませんでした。
広告ページ内で「tokushoho」「company」等のURLを直接試しても、いずれも該当ページは見つかりませんでした。
消費者庁の特定商取引法ガイドでは、通信販売の広告に事業者名・住所・電話番号を表示する義務があると説明されています。
国税庁の法人番号公表サイトで確認できたこと
会社が実在するかどうかを、国税庁の法人番号公表サイトで確認しました。
「MagiTech」という商号で検索したところ、結果は2件のみでした。

見ての通り、ヒットしたのは「MAGI TECH株式会社」(東京都北区)と「Magitech株式会社」(神奈川県横浜市)の2件だけでした。
どちらも所在地は、品川区東五反田とは異なります。
「株式会社MagiTech Tool Lab」という商号は、国税庁の法人番号公表サイトに見つかりませんでした。
| 確認項目 | 確認できた内容 | 未確認事項 |
|---|---|---|
| 公式サイトの会社概要 | 会社名・設立日・代表者名・所在地を記載 | 実際の事業実態 |
| 国税庁法人番号公表サイト | 「MagiTech」を含む法人は2件のみ確認 | 「Tool Lab」名義の法人番号 |
| 特定商取引法の表記 | 広告ページには確認できず | 返金条件・引渡し時期の明示 |
設立から1年10ヶ月ほど経過していることを考えると、法人番号が確認できない状態は少し気になります。
藤原 会社の実在性を判断する材料が、今の時点では十分にそろっていません。
運営会社について、もう少し詳しく調べた内容もあります。
MagiTech Tool Labが他にどんな展開をしているのか、次のセクションでお伝えします。
MagiTech Tool Labは複数のサイトを使い分けている
MagiTech Tool Labは、Qoo10向けのAutoQooだけでなく、Shopee向け・メルカリShops向けにも同じ仕組みのツールを展開しています。
Web検索をしたところ、「MagiTech式Shopeeマスター講座」という、東南アジアのShopeeを舞台にした講座が見つかりました。
案内役は「ゆりゃ」という別の人物でした。
ただ、「まだ競合が少ないブルーオーシャン市場」「ワンクリック出品」「梱包・発送不要」という謳い文句は、次世代物販攻略の教科書とほぼ同じです。
さらに、メルカリShopsの自動出品ツールを紹介するページも別ドメインで見つかりましたが、現在はアクセスすると表示されませんでした。

画像の通り、以前の情報が載っていたはずのページは、今は404エラーになっています。
| ドメイン | 内容 | 現在の状態 |
|---|---|---|
| magitech-tool-lab.com | 会社の公式サイト | 閲覧可能 |
| nexgate.magitech-tool-lab.com | 次世代物販攻略の教科書の広告ページ | 閲覧可能 |
| magitech-tool-lab.site | メルカリShopsツールの紹介ページ | 404エラー |
| corporate-magitech-tool-lab.com | 過去に検索エンジンに出ていた会社サイト | 解決不能 |
同じ会社が、Qoo10・Shopee・メルカリShopsという3つのプラットフォームで、ほぼ同じ謳い文句のツールを別々のドメインで展開していることになります。
一つのプラットフォームに依存しない展開自体は、事業戦略として珍しくありません。
藤原 ただ、片方のサイトが消えても別のサイトで同じ勧誘を続けられる作りだとも言えます。
こうした複数展開は、他の物販副業でも見た構造です。
国民生活センターも、情報商材に関する相談が高い水準で推移していると発表しています。
簡単に高額収入を得られるという副業や投資の儲け話への注意喚起でも、無在庫物販を含む「簡単に稼げる」広告からの高額サポート契約トラブルが取り上げられています。
会社の実態が見えにくい中で55万円を払うことになるので、契約前に必ず確認しておきたいポイントです。
次世代物販攻略の教科書の受講生の実績は本当か
広告ページに載っている受講生の実績は、名前がイニシャルのみで、いつ・どの期間の数字かも明記されておらず、裏付けを確認できませんでした。
「Voice01」として紹介されていたのは、30代主婦のAさんです。

ご覧の通り、「子どもが寝た後の30分だけで月利20万円(月商200万円)になりました」という体験談が、笑顔の写真とともに載っています。
この写真が本人のものかどうか、実在する人物かどうかを確認できる情報は、広告ページのどこにもありませんでした。
Bさん・Cさんの体験談も同じ形式で、20代会社員、30代の方という属性以外に、本人確認につながる情報はありません。
AさんからFさんの利益率を計算すると
先ほどの料金セクションで計算した通り、利益率は6名中5名が2割未満にとどまっていました。
広告ページの見せ方だけを見ると、月商の大きさに目が行きがちです。
藤原 売上の桁数と、自分の手元に残るお金の桁数はまったく別です。
ネット上でこの講座名や澤田和志さんの名前を検索しても、第三者が書いた口コミやレビュー記事は見つかりませんでした。
口コミがまったく見つからないという事実自体も、判断材料の一つとして記録しておきます。
私のLINEには、似たような無在庫物販の広告について、「実績の写真が使い回しに見える」という相談も届いています。
実績や体験談の本当らしさに迷ったら、その広告のスクリーンショットを私に送ってもらえれば、今まで見てきた事例と照らし合わせて確認できます。
次に、実際にLINE登録を進めるとどうなるのか、その画面を確認しました。
次世代物販攻略の教科書のLINE登録の流れを調査した結果
広告ページの「今すぐ公式LINEに登録して無料で視聴する」ボタンを押すと、QRコードで友だち追加する画面に案内されました。
私が実際にボタンを押して、登録画面まで進んで確認しています。

この画面の通り、QRコードを読み取るかURLをタップする形でしか、友だち追加を進められない作りでした。
登録するとセミナー動画が見られる案内でしたが、料金は動画内でも明示されず、個別のLINEでのやり取りに進む流れになっています。
藤原 料金を個別対応にする作り自体は、他の高額講座でもよく見る形です。
すでにこのボタンから登録して、動画を見進めてしまった方もいると思います。
登録した後にどんなやり取りが想定されるのか、次は口コミの面から見ていきます。
次世代物販攻略の教科書の口コミ・評判は?
次世代物販攻略の教科書という講座名や、澤田和志さん・MagiTech Tool Labという名前についての第三者の口コミは、ネット上でほとんど見つかりませんでした。
Instagram広告から始まったばかりの比較的新しい展開のため、口コミが少ないこと自体は不自然ではありません。
ただし、広告ページのよくある質問には、気になる回答がありました。

ここに書かれている通り、「後からしつこい勧誘はありませんか」という質問に、「ありません」と明言しています。
この回答が本当かどうかは、実際にLINE登録を進めた人の声を待つ必要があります。
良い声と気になる声を分けて見る
私のLINEにも、この講座に関するものではありませんが、似た構造の無在庫物販ツールについて相談が複数届いています。
広告を見て興味を持ったのですが、料金がどこにも書いていなくて不安になりました。登録して大丈夫でしょうか。
LINE相談者さんより
実績の数字がすごくて気になっています。でも本当にこんなに稼げるのか、正直半信半疑です。
LINE相談者さんより
※相談者さんには許可を得て掲載しています。
どちらの声も、「仕組みは良さそうに見えるが、確証が持てない」という共通点がありました。
藤原 確証が持てないまま55万円を払うかどうかは、一人で決めなくていいことです。
同じような広告を見て迷っている方は、一人で判断せずに聞いてください。
ここまでの内容を踏まえて、契約前に確認しておきたいポイントを整理します。
次世代物販攻略の教科書を契約する前に確認したい5つのポイント
契約前に、次の5つを自分の目で確認してから判断することをおすすめします。
| 確認項目 | 理由 |
|---|---|
| 特定商取引法の表記があるか | 事業者名・住所・返金条件を確認せず契約するのは危険 |
| 55万円の内訳を書面で受け取れるか | 口頭やLINEだけでなく金額と提供内容を書面で残す |
| 利益率と回収期間を自分で計算したか | 売上でなく利益率1割前後という実態を踏まえて判断する |
| クーリング・オフの対象か説明を受けたか | 特定商取引法上の類型で適用条件が異なる |
| 運営会社の実在性を自分でも確認したか | 法人番号や登記情報を契約前に自分の目で確認する |
副業のお金のトラブルについては、国民生活センターの消費者トラブルFAQ「内職・副業」にも、確認しておきたい注意点がまとまっています。

この通り、公式サイト自体はしっかり作り込まれており、会社として実在すること自体を疑う理由はありません。
だからこそ、実在する会社かどうかと、55万円の中身に見合う価値があるかどうかは、分けて考える必要があります。
藤原 チェックリストを自分で埋めてみるだけでも、判断の精度は大きく変わります。
この5項目を確認する中で分からないことが出てきたら、遠慮なく聞いてください。
一緒に一つずつ確認していきます。
最後に、ここまでの内容をまとめます。
次世代物販攻略の教科書は要注意|まとめ
ここまで、次世代物販攻略の教科書について調べてきました。
最後に、判断の材料になった実績データをもう一度見てください。

売上は数百万円単位で並んでいましたが、利益率を計算すると1割前後にとどまるケースが目立ちました。
運営する株式会社MagiTech Tool Labは、公式サイト上では実在する会社として情報を公開しています。
ただ、事業内容に物販の記載がないこと、国税庁の法人番号公表サイトで商号が確認できなかったことは見過ごせない点でした。
Qoo10・Shopee・メルカリShopsと、複数のプラットフォームで似た広告を展開していることも同様です。
次世代物販攻略の教科書は、詐欺と断定できる証拠はありませんが、55万円という参加費に見合う中身があるか、契約前に慎重に確認すべき講座だと判断しました。
特に、広告ページに料金が書かれていない点と、利益率が計算できてしまう点の2つは、契約前に必ず自分の目で確かめてほしいです。
私は、数十万円を払えば人生が変わる、というような話は持っていません。
ただ、お金をかけずに始められる副業のやり方なら、いくつも知っています。
「参加費を払う前に、他の選択肢も知っておきたい」
「広告の実績が本当かどうか、一緒に確認してほしい」
そう思っている方は、今の状況をそのままLINEに送ってください。
私が実際に自分で試して続けられたものだけを、順番にお伝えします。
比べる相手がいないまま55万円を決めてしまうのが、一番もったいないです。
藤原 どんな段階の方でも、判断だけ手伝わせてもらえたらと思います。
すでに登録してしまった方も、これから検討する方も、抱え込まずに聞いてください。
一言いただければ、必ず返信します。

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